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展望 南アルプス

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北風の中南アルプスが印象的だった。
高台から撮影した一枚です





先週末の天気では雪マークが付いていたので撮影の機会を伺っていたのですが、雨でした
残念
まぁ、そのうち雪化粧の甲府盆地の写真もとれるでしょう


今年も残り僅かです

感謝の心を込めて・・・



伊東祐三(山梨県 樋口印刷内)

ハラハラと・・・

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北風に枯れ葉の舞い落ちる様子を納めてみました。



師走の美術館です


感謝の心を込めて・・・
伊東祐三(山梨県 樋口印刷内)

今年の写真Best10

PDFのスライドショーでご覧下さい

Best10が11になってしまいました




感謝の心を込めて・・・
伊東祐三(山梨県 樋口印刷内)

夜のバラ

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昔、学生だった頃、近くの商店で映画券をもらったので、友人と観に行った。
何やら、ポルノ映画のようで、女優の太ももに描いてある「バラ」の入れ墨が印象的であった。
確か、「夜のバラを・・・」という題名のような気がするが確かではない

ま、あまり関係ない話であったが、先日 夜景を見に行ったときに偶然に白バラが咲いていたので、夜景をバックに撮影してみた。

Nikon D200 1/2sec F4.0 ISO100 85mm


季節はずれのバラ


感謝の心を込めて・・・
伊東祐三(山梨県 樋口印刷内)

樹人・岡本太郎

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美術館の北側に立っている「白い彫刻物」だ
沢山ある彫刻物の中でひときわ存在感がある、

真っ白な彫刻物のために、現像はモノクロにして、不必要な色は削除した。

さて、何に見えるでしょうか?樹人というからには人に見えますか?
そう言えば・・・そんな風に見えてきました。
子供と母親の姿に・・・



この作品は1971(昭和46年)60歳の時の作品、
7月/パリ、フォーブル・サントノーレ芸術祭「街の美術館」に出品し、祭りの王様に選ばれる。





参考のために、カラー写真も掲載してみた。






感謝の心を込めて・・・
伊東祐三(山梨県 樋口印刷内)

落ち葉で遊ぶ

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美術館にて
孫と一緒に戯れる















感謝の心を込めて・・・
伊東祐三(山梨県 樋口印刷内)

落葉

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今回は落葉を中心に撮影しようと決めて県立美術館へ来ました
レンズは24ー85mmのみで撮影しました。
あれこれレンズを持って行くとどうしても欲張ってしまうからです。
25〜85mmで落葉を中心に撮影してみました

毎週訪れる美術館ですが、師走に入って、意外に静かなのには驚きました。
これならのんびりと撮影できます

落ち葉のジュータン
北門から入ってすぐのところで職員が落ち葉の掃除をしていました。
これだけの落葉樹があれば毎日の作業も大変です。
さて、私はカメラを木々の下へセットし落葉のジュータンを撮影
朝の柔らかい光に照らし出されて、朝露がキラキラ輝いている所を撮影したかったのですが
思うようにいかないのがまた楽しい一枚です



落ち葉 紅葉と鴨
庭園を流れる池には鴨がいます。


雪見灯籠と落ち葉


紅葉に染まった落葉と池


落ち葉
風に舞ってきた落ち葉たちです


文学館南側から美術館方面へ
垣根の上に溜まった。落葉たちです。


北門から
帰りに足元を見ると・・・・・




感謝の心を込めて・・・
伊東祐三(山梨県 樋口印刷内)

肝日記

このところ肝日記も少しお休みしていました。

相変わらずの副作用に閉口しながらも、色々な事(遊び)に熱中しています。

肝機能はウルソのお陰か少し落ちてきて、怠さも気にならず仕事ができます。
しかし、夕方になると少しきついです

皮膚の荒れは相変わらず頻発しています、口角炎や水虫も少し気を緩めると大きく広がってしまう。

もう少しの辛抱、頑張って行こう。







感謝の心を込めて・・・
伊東祐三(山梨県 樋口印刷内)

晩秋の県立美術館5

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さて、今回は11時頃県立美術館で撮影を開始した。
観光客で賑わう正面の広場から脇へ少しはいると、紅葉真っ盛りな別世界だ、

毎週、ここへ来るが、その時々で全く違う景色を見せてくれる。
自然って素晴らしいと改めて感謝する。

雪見灯籠と紅葉
いつも何気なく通る道すがら、角度を少し変えて見ると、今まで見えなかったものが見えてくる。
ここは全て人間の手の入った自然だが、木々や石、灯籠、芝などが自然に調和した別世界のようだ。

雪見灯籠が一基、静かに立っている。
静寂を感じさせる雰囲気だ、雪でも降った時に撮影したいポイント


モミジの紅葉
色がすばらしい


灯籠と紅葉
いつもの場所からアングルを変えて撮影してみました
灯籠をシルエットに文学館のウラ庭の紅葉です


水辺と紅葉
県立美術館 北側小径を歩いていると小川と小さな池に映った紅葉が印象的だ。
のんびりと撮影ポイントを探しながら歩くから、ほんの小さな感動にも会える。
実際に撮影してみると感動的な色彩の一枚がとれた


毎日、駆け足で紅葉が進む。
毎週、ここへ来るが、その時々で全く違う景色を見せてくれる。
自然って素晴らしい。

感謝の心を込めて・・・

伊東祐三(山梨県 樋口印刷内)

昇仙峡

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朝早く、昇仙峡へ、
まぁ、妻の友人が遠路はるばる来甲するようなので、操船強の紅葉を確かめに行ってきた。
丁度、見頃です。
朝。9時前なのにグリーンラインの県営駐車場は結構な混雑ぶり、滝上の影絵の森も営業を開始していた。

朝陽が入って、覚円峰も青空に浮き出るように堂々とした姿を見せていた。
昇仙峡の秋は早朝が良いようだ



昇仙峡の紅葉


覚円峰





感謝の心を込めて・・・
伊東祐三(山梨県 樋口印刷内)

晩秋の県立美術館4

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晩秋の県立美術館 紅葉の深まりを撮影してみました




文学館の東側から
秋の深まりを感じさせる風景
いつもの場所からスナップしています



哀愁
歩道の石にどこからか舞い降りてきた枯れ葉が一枚。
何となく気になって撮影した一枚です

朝日の逆光の中で、哀愁を感じる印象的な光景でした。


枯れ葉のジュータン
美術館前の芝生 一面に枯れ葉がジュータンのように敷き詰められています。
奥には県立美術館の正面玄関が見えます
開館前の風景


散り際
色づいた葉をアップで撮りました
キレイに色づいた葉は、もうすぐ散ってしまうのでしょうか?


見事な紅葉
モミジの色の鮮やかなところをスナップしました





感謝の心を込めて・・・
伊東祐三(山梨県 樋口印刷内)

晩秋の武田神社

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左手の小指骨折以来 撮影を休んでいたが、冬の足跡が大きく聞こえてくる。

晩秋の風景が欲しくなってきた。

そう言えば、武田神社の紅葉はどうだろうか?

早速、早朝に出かけてみると、案の定、紅葉も終わりだ、あと一度、北風が吹けば葉も落ちてしまい、木々も冬ごもりだ。

晩秋の武田神社
東側、池の隅から


南側、正面少し東 橋をポイントにして




感謝の心を込めて・・・
伊東祐三(山梨県 樋口印刷内)

美術館の秋を撮影3

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美術館の秋を撮影

歩いて10分、こんなにも近く自然環境の豊富な場所があります。
今年は秋から来年の夏まで一年間、県立美術館の自然を追いかけてみようと思っています

秋晴れの爽やかな早朝
駐車場のイチョウの葉も深い黄色に、そして東の遊歩道沿いにある池やその周辺の紅葉が目立って深い色になってきた



美術館



美術館から八ヶ岳を望む
遠くにかすんで見えるのが八ヶ岳



骨折
なんと、美術館の池の石に滑って思いっきり転んでしまった。
とっさにカメラをかばいつつ左手から転んだようで、左の小指の付け根が骨折していた
一瞬の出来事で覚えていないが、左手と右腕の肘、そして胸が痛いので、どうやらその辺を打ったらしい。
左手がしびれてきたので、取りあえず病院での診察。レントゲンの結果、小指の付け根が骨折
していた。
それにしても治療費が高い、1万5千円だ、保険が効いての話だ
すこし気をつけていれば美味しいものが食べられたのに。







感謝の心を込めて・・・
伊東祐三(山梨県 樋口印刷内)

上高地 再チャレンジ

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先週の嵐の仇討ち…ではないけれど、再度、上高地へ
朝6時出発 沢渡には8時30分着、上高地バスターミナルに9時着

明神を目指して9時30分ごろ歩き出しました。
上高地は朝から良い天気で、焼岳の噴煙、穂高の山並み、紅葉などを満喫できました。

河童橋から明神岳、穂高を見る
穂高はすでに雪化粧だ
明神岳のとがった頭や奥穂高のロバの耳、ジャンダルムが印象的だ


上高地から見える山々の名前

ジャンダルムとは


水に浮く、落ち葉
林の中の木漏れ日に出会った感動の色彩でした。
万葉の色づきを水面に漂わせています
秋を感じる一枚


枯れ葉の舞
向かいの山陰をひらひらと風にあおられて舞い上がる枯れ葉達、
逆光に照らされて飛翔する様は生き物のようでした。
あまりに突然の事でつい見とれてしまう、
最初は大きな塊が風にあおられ少しずつばらけて小さくなっていく。

あまりにも急なことに枯れ葉の舞も終盤にカメラを構えた。
あと数秒早くシャッターを切っていれば・・・悔やまれる一枚
しかし、脳裏にはしっかり焼き付けておいた





足下の芝草に目がとまる、その先には清流、梓川がキラキラと輝きながら流れている



焼岳と紅葉
活火山です。噴煙が見えますか?
秋晴れの青空の中、噴煙と焼岳の雄々しい姿は、この時間しか満喫できない絶品でした。
帰りには既に太陽の逆光の中に隠れてしまった



明神池
明神岳を写し混む静寂の湖


ナナカマド


10月27日の写真「明神へ向かう途中で」と同じアングルで撮影してみた。
雨と晴天の違いを比べてみるのも面白い
明るいとシャッタースピードが速くて、水の流れが表現できないので諦める
しかし、遠くまで写し混むことができた



帰りは、「白骨温泉」で一風呂浴びて返ってきた

上高地の全てをみる


感謝の心を込めて・・・
伊東祐三(山梨県 樋口印刷内)

明神岳

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雨に煙る明神岳(上高地)

上高地の風景は、梓川が焼岳火山群の白谷山の噴火活動によってせき止められ池に土砂が堆積して生まれたものだそうです

大雨で荒れた天候の中、梓川と明神岳を撮影しましたが、露出が大変難しく適当に撮った中の一枚です。

こういった色調のない風景の写真は思い切って色調をモノクロにしてしまったほうが雰囲気が出ます。
RAWで撮影したので現像時にモノクロにしました。露出も3段ほど落としてアンダー気味にし焼岳頂上を出すことに成功しました。
中間調〜アンダー側のトーンを緩やかにしディテールの調子を整え、全体を幻想的な雰囲気にしました。

(ISO320 1/80 f6.3 絞り優先)RAWで現像、露出










感謝の心を込めて・・・
伊東祐三(山梨県 樋口印刷内)

ウルソ

26日金曜日は主治医の診察でした。
相変わらずの混みようで、最終の診察と思ったら、私の後に一人いました。

血液検査ではGOTとGPTが依然として右肩上がりでした。
主治医の話では、まだまだ大丈夫ですが、気分的に悪いので「ウルソ」錠剤を飲むように指示された。

ウルソについては
ウルソとは

C肝との相性も良いようで、期待できる薬である。





感謝の心を込めて・・・
伊東祐三(山梨県 樋口印刷内)

根場と富士

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朝から良い天気だ、

昨日(土曜日)の上高地での悪天候は一体なんだったんだ〜

敵討ちのつもりで、綺麗な富士山を撮影に西湖まで車を飛ばしていく。
上高地に比べ、まだまだ紅葉は淋しいが日本一の富士山がそこにはある。

ここまで来れば、富士のすそ野の広がりが一望でき、雄大な姿に圧倒される。

根場いやしの里からの富士山である

昭和41年9月 台風24と25号で土石流が発生し96名が生き埋めになった。
人口235名のうち 死者行方不明63名(部落住民の27%死亡)
今もなお13名の方が西湖90mの湖底に眠っている(行方不明のまま)

以上の大惨事から40年以上経過し、特に根場地区の萱葺き集落の再興が国の支援事業で決定した経緯がある

そう言った歴史のある根場部落の集落である、

茅葺きの家と富士山の姿がなんともいえない風情である。






いやしの里から

感謝の心を込めて・・・
伊東祐三(山梨県 樋口印刷内)