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YDLフォント

Linux(YellowDog)にフォントを入れてみた。
トゥルータイプTTFだが、いざフォントを探すとなかなかないものだ、
フリーのIPAフォントをダウンロードしてきて入れてみる
格納場所は /usr/share/fonts/japanese/TrueTypeだが
そのままだとパーミッションの関係で入らないのでパーミッションを変えてやる

インストール後writerで確認、しっかり表示できた、
印刷はドライバーの関係で不可能なのでPDFにしてMacで確認した。
フォントを埋め込んであるし、これなら使える




感謝の心を込めて・・・
伊東祐三(山梨県 樋口印刷内)

シャリンバイ

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一週間ぶりに美術館を散策にいってきた、そう言えばそろそろ薔薇も満開かなぁと思いつつ・・
遠くからもハッキリ見える!バラ園の赤い花、黄色い花、白い花・・・
近づいてみると、満開は過ぎていた。

ああ、やっぱり・・・と落胆しつつもぐるっと一周してみた。
花菖蒲は手入れが悪く今月末ごろの開花か?
待ち遠しい

せっかく来たのだから写真の一枚ぐらいとの思いでシャリンバイの花を撮影してみた
例の丸いリンゴのようなモニュメントを入れながら考えながら撮影してみた。
花のアップと美術館を入れての普通の景色だ、
まぁ、あまり面白味のない写真だが、アップの写真のボケ具合が新鮮味がある


シャリンバイは秋にブルーベリーのような赤紫の実をつける。


1/750 F5.0 ISO100 105mm(Nikon105mm/f2.8Macro)



1/160s F9.0 ISO100 35mm NIKON17-55mm


感謝の心を込めて・・・
伊東祐三(山梨県 樋口印刷内)

こむら返しの返し

足がつる
一ヶ月ほど前から毎晩のように「足がつる・こむらがえし」が朝方4時ごろに発生してたまりません。
どうやら、C型肝炎の治療の副作用らしい。

こむら返しの返しを狙って
ふくらはぎにサポーターをして温めて寝るようにしているが、それでも発生する。
TVでクエン酸が良いということを放送していたので、妻が梅酒+シソ酢を作ってくれそれを飲むようにしている、それを飲んで就寝すると不思議と治まるから不思議だ。


シソ酢にどのくらいのクエン酸が入っているのか不明だが、結構効くようだ。
うっかり忘れたときに必ず足がつってしまいふくらはぎをさすりながらシソ酢を忘れたことに気がつくぐらいだ。


ここに写真を入れる予定

さて、そのシソ酢の作り方。
よく洗って乾かした赤チソ葉を1リットルの酢で沸騰させないように煮ます、裏ごしして出来た汁に砂糖を混ぜ出来上がりです。
ぜひお試し下さい。糖分が入っているので飲み過ぎないように!

さて、先日からYellowDogなるUNIXで楽しんでいるがEmaxsがGNOME上で動かない!
端末上ならなんとか起動する。
何でもそうだが最初は使い難い、今までの操作方法と全く違うからだが、操作をマスターすれば文字入力などは2倍位早くなりそうだ。

もう少し楽しませてくれ〜〜私のYellowDogちゃん


感謝の心を込めて・・・
伊東祐三(山梨県 樋口印刷内)

Linux続き

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インキスケープInkScape

昨日の続き

LinuxのInkScapeで作成したテータをMacで開いたらどうなるあろうか?


InkScapeを起動させて簡単な文字と図形を書いてみた
スクリーンショットの画像を下記に載せる


イラレのように左隅にはツールボックスがある、下にはカラーボックス、上にはメニューが整然と並んでいる。
保存形式にIllusrator Ver8があったのでその形式で保存させてみた、それをMacへ送ってMacのイラレで開いてみたのが下図である。



当然、文字は全てアウトラインで渡した、表示は楕円の中の△が抜けていない、
これはワザとパスをループさせてみたものだが、イラレの表示方法とは違うからだろう。

InkScapeでグラデなどを使ったもっと複雑なデータならどうだろうか?
反対にMacからLinuxへイラレデータを渡したものは表示できるだろうか?
PDFならどうか?

などなど・・・検証することが沢山ある。

また、InkScapeだけでなくワードやエクセルデータとの互換性など、試したいことがあってワクワクしてきた。

さて、DTPを糧としている我々業界にとっては、Linuxでわざわざ作業する必要は全くないと思うが、知っていて損はないと思う

そんな訳で、もう少しLinux(YDL)を勉強しよう




感謝の心を込めて・・・
伊東祐三(山梨県 樋口印刷内)

MacG4をLinuxで動かす

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MacのLinuxで遊ぶ
G4グラファイトが遊んでいる。
OS9とOSXインストール済みの機械だが、社内がOSXへ移行し完了した今では、動かすこともない。
そこで、勉強のつもりでLinuxをインストールしてみようと思う。
まぁ、よく話に出るLinuxとはこういったOSだと少しでも理解できれば良いと思いチャレンジしてみた

Mac用のLinuxを探す
どうやら、YellowDogが動作可能のようだ。
PowerLinuxというものもあるようだが、ネットで検索したらYellowDogが最初にヒットしたからで、まぁ気まぐれです。

下記画像はGNAMEデスクトップの様子と端末(ターミナル)でInkScapeをインストールしているスクリーンショットだ。
画面上にはメニューが並びアプリケーションメニューをクリックすると各項目別に分類されたアプリがサブメニューとして表示される。
よく使うアプリはその横にアイコン表示されているのが解ると思う。
画面下にはWINと同じような起動中のアプリが表示される、


入手方法は
ネットからダウンロードする
http://www.terrasoftsolutions.com/support/
このサイトのinstallを参考にした。このサイトからftpでISOホルダーからVer5.0.2をダウンロードしてくる
ダウンロードファイルを6枚のCDへ焼き込む(ディスクイメージ)
ディスクイメージへの焼き込みはMacOSXのDiskUtilityを使用する。

インストール方法
G4にそのままインストールしてみる。CD4で見事に失敗、どうやら上手くCD4が書き込めていなかったようだ。再度焼き直して再インストールに挑戦だ、
その前に、MacとLinuxのデュアルブートにも挑戦だ。


InkScapeが動くまでの総時間は下記の通り
1、YDLインストールに約2時間
2、おおまかな操作を試すに約一日
3、InkScape(ドローソフト)をインストールに約5時間

インストール作業
G4をOSXのCDで起動し、ディスクユーティリティでハードディスクを2分割する。
一つはMac もう一つはLinuxと名付ける
フォーマット形式はMac拡張で、ジャーナルはしない、クラシック形式はインストールしないのでチェックを外す
まず、MacOSX10.3Panserをインストールする(約1時間の作業)
その後、YellowDocVer5.0.2 …

富士と芝桜

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富士と芝桜
昨日の悪天候が信じられない快晴、少し風は強いが絶好の行楽日和だ。
妻を誘って、本栖湖近くの芝桜を見に行ってきた。

10時出発 到着は11時頃になるだろうか?
混んでなければ良いが・・・
いつものようにジムニーに機材を積んで出発。

市内は比較的空いている、心配した甲府精進湖線の崖崩れの場所もどうやら通れる。

しかし、精進湖から国道138号への信号で渋滞500m位だ、まぁ、のんびり行こうと気持ちを切り替えて他愛もない話を妻としながらトロトロと走る

結構な人が出てきている、都内からだろうか?県外ナンバーの車が8割。

なんとか会場まで着く、予定より30分遅れだったが、ひんやりとした風が気持ちがよい。
レンズは標準(24-85mm)と広角(10-20mm)をバックに詰め込んで駐車場から徒歩5分。
昨日のトレッキングでの疲れが出てきた。

会場は人でごった返していたが、広大な土地に芝桜の鮮やかな色で、人の多さより花の美しさと富士の雄大の姿に暫し見とれてしまう。

最初の一枚は広角で広さを強調してみた。
中央にある桜はもう葉ざくらだったが良いアクセントになる。



標準レンズに変えて撮影。
富士と芝桜をフレームに入れた


富士はいつ見ても素晴らしい姿を見せてくれる。

さぁ、明日からは仕事、がんばろう

感謝の心を込めて・・・
伊東祐三(山梨県 樋口印刷内)

東沢渓谷の源流を求めて

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東沢渓谷の源流を求めて
以前から予定していた八ヶ岳・吐龍の滝の源流を求めてハイキングをしてきました。

天気が心配!、

一時は中止との事でしたが急遽、行くだけ行ってみようか?との打合せで、友人と妻と私の三人で、雨具を準備して行ってきました。

近くまで車で行き、そこから徒歩約50分、30分の昇り、20分の下り、小雨が降ったり止んだり、
そしてやっと目的地の一歩手前の川俣川、雪解けの水が多くて向こう岸に渡に難儀しました。
なんとか渡り、目的地でカメラをバックから出し始めたら、急に雨足が強くなり出す。
雨煙とガスで撮影条件は最悪でした、それでも一枚でもと思ってシャッターを切ったのがこの写真です。




急いで帰り支度、雨に濡れながらやっと車に付く、おにぎりを食べ、韮崎の温泉へ・・・
冷えた体を温めて、帰宅しました。

次は、7月頃、雪解け水も落ち着いた快晴の時にでも行ってみようかと思います。




感謝の心を込めて・・・
伊東祐三(山梨県 樋口印刷内)

文学の森を散歩

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文学の森を散歩
連休ですね。

今週は木曜日にペグイントロン治療をしたので、本日は比較的体調が良い、
美術館までは歩いて10分の所ですが、買い物ついでの妻と一緒に車で・・・

牡丹の花が一面に
東門から入った奥には牡丹園があり、今 満開の時を迎えています。


ツツジと文学館
道端にツツジの花が見事に咲き出しました






マロニエの花が満開
マロニエの花も満開を迎えています。

マロニエの花は上に真っ直ぐ伸びて小さな花びらをつけるようです。




いよいよ薔薇が咲き出します
隣のバラ園を見てみますと、大きな蕾が今にも咲きだしそうにしています。
もう少しです。



感謝の心を込めて・・・
伊東祐三(山梨県 樋口印刷内)

木喰さん

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木喰さん

県立博物館で木喰展を見てきました。
館内は撮影禁止と言うことで残念ですが正面のポスターでガマンして下さい。

木喰さんが彫った仏像は2000体近くあるようで、1期〜3期まで、顔の表情が少しずつ変わってきているのがよくわかります。微笑仏(みしょうぶつ)と呼ばれるように、何とも愛らしい微笑みを浮かべた仏様は一般庶民そのもののようでした、そして我々に近い存在のように感じます。母であり父であり、兄であり、いつでも優しく見続けてくれるようなそんな姿に見えました。

木喰って?ネットで調べてみると穀物は食べなくて山菜や木の実を食べる生活らしいのですが、私にはとても不可能です。
しかし木喰さんは93才まで全国を旅し、仏を掘り続けたそのエネルギーに驚いています。
また、下部町古関で生まれ、江戸、相模国、などで修行後、1000体の仏を作る事を願って旅に出たのがい今の私の年と同じ50代であったとは・・・更に驚かされます。

博物館の会場は、中高年者が多く、誰もが無言で・・・仏像の前でしばらく見入っていました。

詳しくは下記を参考に
wikipedia

久しぶりに良いものを見て満足感でした




感謝の心を込めて・・・
伊東祐三(山梨県 樋口印刷内)

実の(蓑)一つだに無きぞかなしき

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実の(蓑)一つだに無きぞかなしき

山肌を見ると黄色い花が目に飛び込んできます。

ヤマブキの花です。

山吹の花で思い出すのは太田道灌の有名な話です

七重八重 花は咲けども 山吹の
 実の 一つだに 無きぞ かなしき

昔の記憶から「七重八重」と「無きぞ悲しき」のフレーズは出てくるのですが途中の詩が記憶から無くなっていました。
早速ネットで調べ全フレーズを覚えることが出来ましたが、
いつまで私の頭の中に残る事やら・・・

記憶 一つだに 無きぞ 悲しきって事にならぬようにしたいものだ



下記の写真は県立美術館に咲いていた山吹の花




下記写真はボタンの花と文学館





感謝の心を込めて・・・
伊東祐三(山梨県 樋口印刷内)

正面から

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最近、感じることだが、美術館のモニュメントを見ると何か変だ・・・
違和感を感じる

リンゴのモニュメントを見て初めて理解できた。

すべてが美術館の正面を向いているからだ。

では、美術館の正面からみるとどうなのか?当然、正面を向いているように見える。
それは素晴らしいことなのか?は浅学の私には解らん。


まぁ、私は正面から出入りはせず、南門や裏門から出入りする都合上、このように感じるかも知れない。どの方向から見てもOKなんてことは有り得ない・・か!と妥協している

想像力



UFO



景色の一部


最近、山梨県立美術館に出現したリンゴを形取ったモニュメントだ。

近づいて見ると円錐形の穴が無数にある、穴の奥には小さなLEDのような物が見えるが定かではない、

ふと、心配になってきた、いったいどうやって掃除をするのだ、この穴を一つ一つ丁寧に拭き取ることは大変な労力が・・・
まぁ、私が掃除するわけではないのでどうでも良い事なのだが、老婆心ながら心配になってくる。

さて、別の角度、別のアングルから写真を撮ってみた、写真は取り方次第でこんなにも変わるのかと思えるほど、いろんな切り口がある。

あえて、半分しか写さない場合は、想像力が増す、芝生ギリギリから写した写真はなにやらUFOにもみえる。
また、人物と一緒なら、景色の中に自然に入り込んでしまう。







感謝の心を込めて・・・
伊東祐三(山梨県 樋口印刷内)