奥の細道

長男の用事で、3日連休は一家揃って山形に行ってきました。

山形なんて田舎と思っていたが、なんと山梨より都会の雰囲気があり、山梨の田舎振りを恥ずかしく思いながら観光して歩きました。

宿泊は、秘湯、あべ旅館です。
赤沢温泉 あべ旅館には茶室があり、松尾芭蕉 奥の細道の足跡が先代によって襖にびっしり書かれていました。

女将さんに案内され、松尾芭蕉はこちらから歩いて、ここを通り、そして、あちら方向に行った。

説明にも熱がこもり、元禄時代にタイムスリップしたようでした。

涼しさやほの三か月の羽黒山

雲の峰いくつ崩れて月の山

語られぬ湯殿にぬらす袂(たもと)かな

珍しや山をいで羽の初茄子び

暑き日を海にいれたり最上川

あつみ山や吹浦かけて夕すヾみ

山寺や石にしみつく蝉の聲

閑(しずか)さや岩にしみ入(いる)蝉の聲

夏草や兵(つわもの)どもが夢の跡






感謝の心を込めて・・・伊東祐三(山梨県 樋口印刷内)JR1GDY Good HAM Lifejr1gdy

コメント

MIYA TIMES さんの投稿…
この度はおめでとうございます!田舎具合は山形とは肩並べてると勝手にイメージしてたんで、残念です。奥の細道激あちゅですね!その旅館にいつか行ってみたいです♪♪

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