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ホームページ

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私の所は20年ほど前から自社サーバーを設置しました。
サーバーは2台目です。
最初はレンタルしていましたが、自社開発ソフトを動かすには制約が多すぎて使い物にならなかったからです。

それで、自社サーバーにしたのですが、最初立ち上げるには本当に苦労しましたし良い勉強になりました。

今ではしっかりと動いてくれています

初代のサーバー


現在稼働中サーバー

さて、ホームページですが、立ち上げたのは25年ほど前です、かなり早い時期に立ち上げました。

ドメイン名も良いモノが取れました。

印刷する人は英訳するとpress manですが、これではプレス工になってしまう(Hi Hi)。

print と者を合わせてprintmanにしよう。
しかし、パッと見、しっくりこないしprintman ではすこし長い
わかりやすくハイフンを入れてprint-manにしよう。
と、言うことでprint-man.jpになりました。

その後、数年で印刷関係のネットドメインは増えました。
今、思えば .net .comも取得しておけば良かった???

ホームページについては、私は勉強しながらコツコツと構築していきました。
絵が動いたり、フラッシュしたり、音楽が鳴ったりと多様な機能がありますが、一切そのような機能は使いません。無駄を省くことを心がけました。そして全て、手打ちでコーディングしました。



それは、ビジネスでHPに来訪してくれる方は忙しいからです。
直ぐに目的のモノが見つからないと他所へ行ってしまうからです。

だから、サクサクと動く、バージョンが低いPCでも見られる
そして、情報が豊富をコンセプトにしました。

まぁ、見栄えは悪くてもサクサク動いて直ぐに情報が分かれば目的は達せられます。
ですから、検索ロボットにも沢山のインデックスが保存され検索順位も上位になっています。


さて、あれから20年


そろそろ、新しくリニューアルの時期が来ました
HTMLも5となり、来訪者が求める情報も変わってきました。

ただ、印刷すれば良い時代も終わりです。
キレイに早く安く印刷できるよー。という情報はどこでも同じです。

だから、今回のテーマは

ネットを通じて新しい情報を発信
 印刷はこんな事が出来てこんな風にお使い下さい
 こんな用紙があります。

ネットを通じて独自の技術、専門性を発信
 まるで印伝のような印刷物
 オリジ…

数字を漢数字に変換する

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名簿などはExcelやNumbersなどで作成します
しかし、それを使って宛名印刷しようとすると、
「宛名はタテ文字にお願いします」とクライアントから言われると、タテ文字に変更しなければなりません。

そう言った場合は、宛名職人などの専用ソフトを使えば解決します。

でも・・・

先日、同窓会の案内で、往復の往信欄にクラス名も入れてくれと依頼がありました。

さて、どうしようか?

宛名の住所がタテ文字なら、Indesignのデータ流し込み機能で直接組み版出来ます。

と、言うわけで、専用のスクリプトで変換することにしました

詳しくはpb-num2kanをご覧下さい



感謝の心を込めて・・・ 伊東祐三(山梨県 樋口印刷内) JR1GDY Good HAM Life jr1gdy

ちょっと一服

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街の食堂でチョット昼飯でも・・・

で、注文した料理が出てくると割り箸を割って食べ始めます

ちょっと箸を置く・・・その間・・・が大切

で、箸置きが見当たらない、まぁ街の食堂に箸置きまで用意している所って本当に皆無ですね。

そんなとき、カード入れから、すーっと携帯の箸置きを出し
ミシン目を切って、チョコッと折り曲げると




オシャレな箸置きが完成。

同席の彼女にもさりげなく渡す

しばらくは箸置きの話題でホンワカ気分・・・に!


印伝をモチーフにした印伝風印刷物は↓
モダンエンボスのサイト




感謝の心を込めて・・・ 伊東祐三(山梨県 樋口印刷内) JR1GDY Good HAM Life jr1gdy

印刷屋さんを選ぶポイント

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貢川土手の桜吹雪
私がお客さんになったつもりで印刷屋さんを選ぶポイントを羅列してみました。
一般の方は印刷屋さんは全て同じと見えているようですが、実際は文字が多い冊子が得意、デザインが凝った印刷物が得意、事務用印刷物が得意など千差万別です。
さて、じゃあどうすれば良いのでしょうか。

まず、印刷屋さんに行って「こんな印刷できますか?」と直接聞くのが手っ取り早いです。

「きっと出来ますよ」と行ってくれます

じゃぁ何処へ行っても同じ???事になりますね

結局はお客さんが感じるほかありません

以下箇条書きにまとめてみました。特に最初の4項目は必須でしょう。

●顔が見えること
親身に対応してくれる事、だめな物はダメとはっきり言ってくれ代替案を出してくれること
そしてアドバイスをしてくれる事

●メールが使えること、ホームページがあればもっと良い
今時メールが使えない印刷屋さんは時代遅れと言って良いでしょう
入稿や校正などスムーズに進み希望した印刷物が早く出来ます。
効率が良いと言うことは結局価格に換算すると安く仕上がると言うことです

●Adobe インデザインが使えること
 Adobeイラストレーターが使えること
 Adobeフォトショップが使えること
 Adobeアクロバットが使えること
三種の神器といわれるDTPソフトにアクロバットを加えた4つのDTPソフトが使えること
余りに古いバージョンは無いと同じです。そこそこのバージョンの物です
特にアクロバットは印刷前のデータチェックなどに使います。
また高性能であるので、アクロバットを使いこなしている印刷屋さんはまず間違いないでしょう

●高精度な商用フォントを持っていること
モリサワやヒラギノなどに代表される高精度なフォントを持っている印刷屋さんを選びましょう。
フォントによって印刷物の良否が決まります。

●WindowPC Mac 両方を使っている事
いまやデータ入稿の時代、オフィースで入稿してくるのは当たり前です。
そのまま印刷用原版にしたり一度DTPソフトに変換して印刷適性を間違いない物にしますので、
入り口となるWindowPCは必須となります

●画像調整がしっかり出来る事
必ず写真データが含まれてきます。その写真データの色具合を劣化させることなく修正できるAdobeLightroomなどのソフトが使えること

●オンデマンド印刷機を持…