投稿

7月, 2018の投稿を表示しています

ホームページ

イメージ
私の所は20年ほど前から自社サーバーを設置しました。
サーバーは2台目です。
最初はレンタルしていましたが、自社開発ソフトを動かすには制約が多すぎて使い物にならなかったからです。

それで、自社サーバーにしたのですが、最初立ち上げるには本当に苦労しましたし良い勉強になりました。

今ではしっかりと動いてくれています

初代のサーバー


現在稼働中サーバー

さて、ホームページですが、立ち上げたのは25年ほど前です、かなり早い時期に立ち上げました。

ドメイン名も良いモノが取れました。

印刷する人は英訳するとpress manですが、これではプレス工になってしまう(Hi Hi)。

print と者を合わせてprintmanにしよう。
しかし、パッと見、しっくりこないしprintman ではすこし長い
わかりやすくハイフンを入れてprint-manにしよう。
と、言うことでprint-man.jpになりました。

その後、数年で印刷関係のネットドメインは増えました。
今、思えば .net .comも取得しておけば良かった???

ホームページについては、私は勉強しながらコツコツと構築していきました。
絵が動いたり、フラッシュしたり、音楽が鳴ったりと多様な機能がありますが、一切そのような機能は使いません。無駄を省くことを心がけました。そして全て、手打ちでコーディングしました。



それは、ビジネスでHPに来訪してくれる方は忙しいからです。
直ぐに目的のモノが見つからないと他所へ行ってしまうからです。

だから、サクサクと動く、バージョンが低いPCでも見られる
そして、情報が豊富をコンセプトにしました。

まぁ、見栄えは悪くてもサクサク動いて直ぐに情報が分かれば目的は達せられます。
ですから、検索ロボットにも沢山のインデックスが保存され検索順位も上位になっています。


さて、あれから20年


そろそろ、新しくリニューアルの時期が来ました
HTMLも5となり、来訪者が求める情報も変わってきました。

ただ、印刷すれば良い時代も終わりです。
キレイに早く安く印刷できるよー。という情報はどこでも同じです。

だから、今回のテーマは

ネットを通じて新しい情報を発信
 印刷はこんな事が出来てこんな風にお使い下さい
 こんな用紙があります。

ネットを通じて独自の技術、専門性を発信
 まるで印伝のような印刷物
 オリジ…

数字を漢数字に変換する

イメージ
名簿などはExcelやNumbersなどで作成します
しかし、それを使って宛名印刷しようとすると、
「宛名はタテ文字にお願いします」とクライアントから言われると、タテ文字に変更しなければなりません。

そう言った場合は、宛名職人などの専用ソフトを使えば解決します。

でも・・・

先日、同窓会の案内で、往復の往信欄にクラス名も入れてくれと依頼がありました。

さて、どうしようか?

宛名の住所がタテ文字なら、Indesignのデータ流し込み機能で直接組み版出来ます。

と、言うわけで、専用のスクリプトで変換することにしました

詳しくはpb-num2kanをご覧下さい



感謝の心を込めて・・・ 伊東祐三(山梨県 樋口印刷内) JR1GDY Good HAM Life jr1gdy