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6月, 2009の投稿を表示しています

ほたる 完了

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ここ数年は長野県の辰野町へ蛍を撮影しに行っています。
今年は、雨続きでガマンしていましたが6月23日は晴れ予報だったので、撮影機材をトランクに押し込んで行ってきました。

私はいつも撮影の前にはテーマを決めて撮影するように心がけています。
そうしなければ、只。撮影だけで、後で写真を見たときには一貫性のないものになってしまうからです。
テーマを決めて撮影すれば、ストーリー性がでて、思わず面白い写真がとれたりするからです。

H19年は蛍の飛翔
H20年は蛍の舞(アップで)
H21年 今回のテーマはアジサイと蛍です

アジサイの花の彩度が暗い中では上手く出ない、まだ明るさが残っていて、蛍がチカチカ光り出す頃が撮影のタイミングでした。(写真の3枚目)
みるみる暗くなってしまいます、今回のテーマを完了できたのはこの1枚です。
暗くなってからのアジサイと蛍の写真は見るも無惨な結果に終わりました。
本来なら軽くストロボを当てて上げれば彩度が出てくるのですが、ここはストロボ禁止です。

H19年撮影 乱舞


H20年撮影 蛍の雫


H21年撮影 紫陽花と蛍光


もう少し写真を見たい方はH19-20-21ほたるの写真にアップしておきました。





感謝の心を込めて・・・
伊東祐三(山梨県 樋口印刷内)

ツバメもうすぐ巣立ちだ

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毎年、玄関先でツバメが巣を作る。
あっという間に5羽のヒナがかえったと思ったら、大きくなってもうすぐ巣立ちを迎えそうだ。
私は玄関のフンを掃除するのが日課となっている。

▼この写真には4羽が写っているが、一番小さいのが後ろに追いやられているようだ、
弱肉強食、要領の悪いのは生きていけない世界。


しかし、親鳥はその小さくて、前に出られないヒナにも餌をやっている様子が▼の写真。
親鳥は数を数える事が出来るのだろうか?
それとも、餌を欲しがる小さなヒナの声が聞こえるのだろうか?
それにしても凄い!。


▼やっと頭を出して5羽見える。
まぁ、何とか食事をとって元気になったのか!オチビちゃん(真ん中)の顔が見える。


ひっきりなしに▼餌を与える
人間と同じにツバメの親もせっせと餌を運ぶ。


▼ふぅ〜! やっと一休み
「お父ちゃんごくろうさん」という話し声が聞こえてきそうだ。



さて、本文には関係ないが、一緒に撮影したのでアップした。
▼庭に咲いているユリ。真っ赤な大型の百合の花が咲き出した。



感謝の心を込めて・・・
伊東祐三(山梨県 樋口印刷内)

ヒペリカムカリシナム

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この写真はヒペリカムカリシナムの花びら

久しぶりの晴天。

涼しいうちに風土記の丘でモロコシ祭りに行って新鮮なモロコシを仕入れてきた。
アキヒメという品種らしいが、スーパーなどでは品薄のために売っていないようだ。
友人にも少しお裾分けした。

涼しくなった午後3時にいつものようにカメラ片手に美術館周辺をブラブラしていると、同じようなカメラマンと会って、しばしのカメラ談義だ、

文学館前の噴水がスポットライトに映える光の帯を撮影したいらしく、待っているとのことだった。

薄暗くなるには、あと3時間ぐらいかかる〜。
涼みながら待っているこういった時間が心地よさそうだった。





紫陽花



感謝の心を込めて・・・
伊東祐三(山梨県 樋口印刷内)

五月雨

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このところ、雨が続く

5月最終日曜日にお気に入りの温泉へ行った。
思い切って貸し切りのファミリー風呂だ。

内湯と露天があって、一時間ほどのんびりした時間を過ごす。

谷間を流れる川の音と五月雨の音が、心地よいリズムに聞こえてくる。

大切な時間だ




下の写真は、ステレオ写真

毎夜楽しむ一服のコーヒータイム

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感謝の心を込めて・・・
伊東祐三(山梨県 樋口印刷内)