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ちょっと一服

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街の食堂でチョット昼飯でも・・・

で、注文した料理が出てくると割り箸を割って食べ始めます

ちょっと箸を置く・・・その間・・・が大切

で、箸置きが見当たらない、まぁ街の食堂に箸置きまで用意している所って本当に皆無ですね。

そんなとき、カード入れから、すーっと携帯の箸置きを出し
ミシン目を切って、チョコッと折り曲げると




オシャレな箸置きが完成。

同席の彼女にもさりげなく渡す

しばらくは箸置きの話題でホンワカ気分・・・に!


印伝をモチーフにした印伝風印刷物は↓
モダンエンボスのサイト




感謝の心を込めて・・・ 伊東祐三(山梨県 樋口印刷内) JR1GDY Good HAM Life jr1gdy

印刷屋さんを選ぶポイント

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貢川土手の桜吹雪
私がお客さんになったつもりで印刷屋さんを選ぶポイントを羅列してみました。
一般の方は印刷屋さんは全て同じと見えているようですが、実際は文字が多い冊子が得意、デザインが凝った印刷物が得意、事務用印刷物が得意など千差万別です。
さて、じゃあどうすれば良いのでしょうか。

まず、印刷屋さんに行って「こんな印刷できますか?」と直接聞くのが手っ取り早いです。

「きっと出来ますよ」と行ってくれます

じゃぁ何処へ行っても同じ???事になりますね

結局はお客さんが感じるほかありません

以下箇条書きにまとめてみました。特に最初の4項目は必須でしょう。

●顔が見えること
親身に対応してくれる事、だめな物はダメとはっきり言ってくれ代替案を出してくれること
そしてアドバイスをしてくれる事

●メールが使えること、ホームページがあればもっと良い
今時メールが使えない印刷屋さんは時代遅れと言って良いでしょう
入稿や校正などスムーズに進み希望した印刷物が早く出来ます。
効率が良いと言うことは結局価格に換算すると安く仕上がると言うことです

●Adobe インデザインが使えること
 Adobeイラストレーターが使えること
 Adobeフォトショップが使えること
 Adobeアクロバットが使えること
三種の神器といわれるDTPソフトにアクロバットを加えた4つのDTPソフトが使えること
余りに古いバージョンは無いと同じです。そこそこのバージョンの物です
特にアクロバットは印刷前のデータチェックなどに使います。
また高性能であるので、アクロバットを使いこなしている印刷屋さんはまず間違いないでしょう

●高精度な商用フォントを持っていること
モリサワやヒラギノなどに代表される高精度なフォントを持っている印刷屋さんを選びましょう。
フォントによって印刷物の良否が決まります。

●WindowPC Mac 両方を使っている事
いまやデータ入稿の時代、オフィースで入稿してくるのは当たり前です。
そのまま印刷用原版にしたり一度DTPソフトに変換して印刷適性を間違いない物にしますので、
入り口となるWindowPCは必須となります

●画像調整がしっかり出来る事
必ず写真データが含まれてきます。その写真データの色具合を劣化させることなく修正できるAdobeLightroomなどのソフトが使えること

●オンデマンド印刷機を持…

どうも、入りにくい 印刷屋さん

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年賀の季節が来ます

今年も喪中葉書の受注から入りますが、最近は郵便局やらコンビニで注文してしまう方もいるので、印刷所まで足を運んでくれる方は少なくなりました。

それは、「どうも入りにくい」イメージがあるからでしょうか?

印刷所に気軽に入ってもらえるためには、普段からのお付き合いも大切ですが、店のディスプレイ、店先の雰囲気が大切です。

花を飾ったり、店内を明るくしたり・・・

また、注文の際、直ぐに目的の見本が見つかるように、見本を充実させたり・・・

まぁ、こういった努力を今まで印刷所がやってこなかったから、どうも入りにくいと言ったイメージになってしまったのでしょう。

そこで、今年は、

入り口には「明るい花を飾る店内を明るくしておく綺麗に整理整頓しておく見本を充実し短時間で決めてもらうように努力する少しばかりの粗品を用意する
この5つ 実行します。その結果で来年の年賀受注作戦のヒントにしようと思っています




感謝の心を込めて・・・ 伊東祐三(山梨県 樋口印刷内) JR1GDY Good HAM Life jr1gdy

文字認識 AcrobatPro DC編

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皆さん、お元気ですか?
毎日暑い日が続いてますが、頑張ってDTPしていることと思います
さて、
先日来からOCRの実験をしています。
出費を覚悟でAcrobatProDCをインストールしました。
まぁ、仕事で使うので仕方ありません。

そこで、



組合機関誌の編集後記をスマホソフトAdobeScanaで撮影。
OCR文字認識しました。

----------------------結果は--------------------------------------

平成29 年7 月7 11 発行(2 00 け)
編環f良記
小林麻央ちゃんが亡くなってつらいで
す。あんまり彼女のことを知らなかった
のに、胸が苦しいのはなぜなのでしょう
か。こんにちは! 暗くてすいませんね(笑)
今号で当「山梨の印刷」が200 号を迎える
そうです。年に4 回の発行で200 号を迎え
るというのは、なかなかのことなんじゃ
ないかと想像しております。諸先輩の積
み重ねられてきました労苦に感謝してお
ります。ありがとうございます。
表紙のデザインは今回も相模堂さんで
す。写真はいわゆるソースカツ丼ですね。
この丼ぶりにマカロニやポテサラがちょ
こっとのってるんP こともありますが、
それは山梨ルールなのでしょうか。ちょっ
と分かりません。東京に出て、卵でとじ
た煮カツ丼のことを「カツ丼」と呼ぶこ
とに衝撃を受けましたが、もちろん今だ
にその感じに慣れることはありません。
やはり煮カツ丼は煮カツ丼でっしょう!
甲朴I 弁は「しゃんこ」。
へ? これも甲州弁なんですか、うそ
でしょ。たしかにGoogle 先生も「しゃん
こ」は甲州弁だとおっしゃっております
な一ヽヽヽ
可愛い甲州弁ランキングがありました
ら、しゃんこはかなりの上位をうかがえる
んじゃないでしょうか。ぼくの大好きな言
葉です。「おしゃんこしろし」→ お座んな
さい。これの解説が必要な人が世の中にい
るんですね。もんげーたまげたズラー!
先日青年部の集まりに参加させて頂き
ました。委員会の名前から準備検討とい
う言葉が無くなっていました。青年部に
活動の予算がないなら、イベントに出店
しましょう。そうすれば活動資金を作れ
るし、もし何か印刷物をつくって売れば
業界を盛り上げるきっかけになるかもし
れない、うまくいけばそれぞれがその経
験…

懺悔の毎日から解放!

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最近クライアント様からPDFが持ち込まれ、そのままオフセット印刷してくれとの依頼が増えてきました。

PDFをチェックすると明らかに画像が悪い・・・でも・・・

どのくらい悪いか? 数値化出来ずに、そのままオフセット印刷し、仕上がった印刷物を見てビックリ、落胆、後悔・・・

懺悔

それではどのようにチェックしたら良いのでしょうか?

アクロバットでプリフライトし、概要からピクセル数を確認するのが普通ですね。

一つのPDFに画像が数百点、そんなPDFは珍しくありません

その都度、我々DTP作業者は「汗、汗、汗」の毎日

懺悔

まぁ、一応、参考になるかもしれません、

懺悔 ←クリック




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PDF 文字検索2 (スキャナで取り込んだ画像からテキスト検索可能なPDFを作る)

スキャナで取り込んだ画像からテキスト検索可能なPDFを作る

AdobeAcrobat proにその機能がある。その認識率は?

「Adobeに電話して聞いてみると、デモ版を使って試してくれ」との事

購入すると毎月のチャージで淋しい懐が更に寂しくなる。。。

思い出した!昔、Win版の「ワンタッチOCR」というソフトをつかって、紙原稿をWordなどに変換したことがあった。
しかし変換効率が悪くて、最初から打ち直した方が、間違えなく出来、信頼性も高かったので、いつしかそれも使わなくなった。

そんな折り、無線界のOMさんの貴重な手書き資料をPDF化しよう、さらに索引キーワードで検索できるように。そんな話が舞い込んできた。
全てボランティアだ。

ワンタッチOCRを使っていた頃から既に10年くらい経過したので、そろそろOCRソフトも進化した頃。
そこで、ネット検索してみると、OCRエンジンソフトはフリーなものが出ていた。

tesseract 画像からテキストやテキスト含んだPDFへの変換
pdftotext PDFからテキスト変換
pdftk   PDF合成(残念、私のPCにインストール失敗)
pdfgrep PDF文章のgrep(検索)

そこで、どうせフリーなので、tesseractを使ってみることに!
開発元をネットで調べるとGoogleです。
元の開発はHP、現在はGoogleが公開しているオープンソースのOCRエンジンです。
Windows版、Linux版それぞれ公開されており、今回はWindows版を試してみることにしました。 さらに説明を読んでみると、フォントや文字の開始位置終了位置等を設定できる学習機能があり、それらを利用して読み取り率を向上させることで認識率を上げられるようです。 文章を手書きすること自体が減ってきおり、活用する場面はなかなか思いつきませんが、面白い技術ですので色々と実験してみたいと思います。 さて、検証1。
イラレで文字(29ptゴシック体)を打ち込んで、プリンターに出し、手書き文字を加えてからスキャナで読み込ませ画像にしました。
認識率は、イラレ活字は100%、手書き文字は全滅でした。

検証2。
朝刊での検証です。タテ、ヨコ混在の組体裁、おまけに悪い紙質、
期待通りには行きません、認識率30%〜40%位で、画数の多い文字は全滅でした。

結果内容

PDF 文字検索

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PDFは便利です。
レイアウトは崩れないし、フォントは埋め込まれるので、印刷体裁がそのまま反映されます。
取説等では文章中の検索ができるのも良いですね。
目次をクリックでそのページにリンクされるのも使いやすいですね

しかし

沢山のPDFから、目的の文章を検索するには、いちいち沢山のPDFを開いて検索しなければなりません。



そんな時便利なpdfgrepというソフトがあります
http://macappstore.org/pdfgrep/
ここにインストールの仕方が書いてあります。

因みに LEDで検索してみると


こんなに沢山ヒットしました。
表示の左、赤表示はファイル名、次の緑の番号は行番号
ヒットした行を表示してくれました。

結果をデスクトップのファイルに保存するときは
%> pdfgrep LED *.pdf > ~¥desktop/led.txt
などとします(¥はバックスラッシュ)

普段使っているgrepと同じ仕様のようです。

えっ! grepを知らない・・・

ググってみて下さい。これは超便利なツールです。



感謝の心を込めて・・・ 伊東祐三(山梨県 樋口印刷内) JR1GDY Good HAM Life jr1gdy