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芸術の小径

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芸術の小径
県立美術館の北側を流れる貢川の土手沿いは「芸術の小径」と呼ばれる市民憩いの場所である。
丁度、今頃は桜が満開となり散歩する市民の足取りも軽くなる。
小径の沿道には、小さな花々も植えられ、また、川辺には県の鳥でもある「かわせみ」もよく見かける。

私が小学生(今から40年ほど前)は貢川小学校があった。

流れは清き 貢川辺に 朝な夕なに いそしみて・・・

といった校歌が自然と口から流れ出る。
その当時は、整備されてなく、「マムシ」が草むらから出てくるような土手であったので余り通行人もいなかった、
何時の頃からか、整備が進んで「芸術の小径」という憩いの場所に生まれ変わったことは本当に嬉しいことだ

高齢(86才)のお爺ちゃんが自転車を引きながらカメラで沿道の桜を撮影していたり、挨拶を交わす風景を見たり、歩き始めたばかりの赤ちゃん、恋人同士・・など

2時間余りの散歩であった

桜花と蔦
小径沿いのマンションの壁に幾何学的な模様をした蔦と桜花、
なんとなく気になります



紅桜
桃の花の色のように鮮やかです


桜花のトンネル
ここは、紅桜やソメイヨシノ、八重桜など鮮やかな桜の花が楽しめます


花の下にて
10mmの超広角で思い切って真上を撮影してみます

花のトンネル
広角で強調してみました



絶好のポイント



橋の上から
宙に浮いた桜花がなんとも言えない風情です

感謝の心を込めて・・・
伊東祐三(山梨県 樋口印刷内)

甲府盆地を快走SL

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甲府盆地をSL蒸気機関車が走ると言うことで、多くのマニア一緒に撮影をしてみました。


南アルプスとSL
甲府盆地の北側、愛宕山から甲府駅舎を出たところのSLを狙いました。
遠くに南アルプスを入れ、中央やや左には甲府城と桜を写し込みました。



甲府城とSL
少しアップで、SLと甲府城、
左上は甲府城と舞鶴陸橋です


浅川氏撮影の
桜花とSL
さすがに構図がいいです。




杏の花とSL
SLを追いかけて山梨市へ、
三カ所踏切にて撮影、桃の花はまだ咲いていません。
杏の花が雰囲気良く咲いていたので、それを入れて、SLを大きく迫力あるアップで撮影してみました。

感謝の心を込めて・・・
伊東祐三(山梨県 樋口印刷内)

いよいよ花

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南アルプスと不老園の梅

不老園の頂上から甲府の北西を見れば南アルプスが雄大な姿を見せている。
午前中は特に青空と雪化粧のコントラストが素晴らしく、梅の花と一緒に撮っておきたい一枚。
さて、昨夜からの天気は絶好調で、早朝7時に起床して不老園に、朝8時に係員にお願いして、約一時間ほど撮影して回ってきた。
山の輪郭はキレイでしたが肝心の梅には未だ光が来ないで少しストロボを補助に入れたりしながら撮影した。
梅の花がもっと鮮やかであれば良かった



しだれ桜

文学の森にある「しだれ桜」が3部咲きだ。
毎年、このしだれ桜が満開になる頃は忙しくて、ついうっかり見過ごしてしまう。
今年は是非、満開を見てみようと思う。





感謝の心を込めて・・・
伊東祐三(山梨県 樋口印刷内)

竹林に咲く福寿草

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農家裏庭の竹林の中で咲く福寿草

急に思い立って竹林の福寿草を見に行ってきました。
竹林に咲く福寿草です。

よく手入れがしてあり、見学者のための椅子やテーブルまで用意してありました。



1/160s f5.0 ISO100 35mm(24-85mm)
正面から



1/10s F10 ISO100 20mm(SIGMA10-20mm)
超広角で全体を写し込む、意図通りの写真ができあがった。
三脚なしで1/10は少しきついがなんとかなった。




1/200s f6.3 ISO400 105mm
ISO400で撮影:風が吹いてきて花びらが揺れるので早いシャッターが欲しかった、





竹林の福寿草

1/20s F7.0 ISO100 105mm
単焦点のマクロは写りが良い

感謝の心を込めて・・・
伊東祐三(山梨県 樋口印刷内)

春便り1(文学の森から)

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春の訪れと共に
 鳥たちのさえずりも
  大きく聞こえます。

昨日は今年初めてカッコーの鳴き声を聞いたと近所の方が話してくれた。

ネコヤナギ

1/350 F3.0 ISO100 ニコン AF-s VR ED105mm F2.8Micro
さすが単レンズだ。クリアで良いボケ具合が気に入っている



白梅の花

1/125 F9.0 ISO 100 35mm(ニコン AF 24-85mm F2.8-4D Macro)




1/750 F4.5 ISO100 (ニコン AF-s VR ED105mm F2.8Micro)


福寿草
咲き出したばかりで少し寂しいが黄色い花びらが印象的だ。
黄色は元気の色

1/200 F6.3 Manual ストロボ-3EV ニコン AF-s VR ED105mm F2.8Micro


感謝の心を込めて・・・
伊東祐三(山梨県 樋口印刷内)

ワクワク! ドキドキ!

先日注文しておいた超広角レンズ(10〜20mm)の一眼レンズが届いた。
シグマ製だ。
ワクワク! ドキドキ

早速、愛用のD200へ装着してみる。
すごーい レンズの中は別世界が広がっている。
F値は4.0と高い分、値段は安い。
これで、花園など密集した雰囲気の写真が撮れそうで、週末になるのが待ちきれません
ワクワク! ドキドキ!

一緒に注文しておいた17〜55mmのクリアなプロ用標準レンズはまだ入荷していない。
これは、高い、定価22万円もするレンズだが、シャープに高品質な物が撮れそうだ。
ワクワク! ドキドキ! 待ち遠しい


感謝の心を込めて・・・
伊東祐三(山梨県 樋口印刷内)

坐禅草

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坐禅草を撮影に行ってきました。
今年はまだ残雪が残っているので長靴といつものように風呂支度で・・・
風呂は時間があれば途中の立ち寄り湯に入るのが楽しみです。

坐禅草の咲いているところは暗い木立の奥なので、大きめのレフ板も必要です(昨年は雪も無くて快適だったのですがレフ板を忘れ黒い写真になってしまった)

まぁ、そんな訳で、妻はもっぱらレフ係。
私の合図でレフを構える姿は面白かったですね。

さて、今回は残雪から芽を出して、咲いている坐禅草を撮影するのが目的でした。
多少の残雪は覚悟の上です。


坐禅草は雪から芽を出します。
そのまわりは、雪解けと春の訪れを感じます




群生
木道で整備されていて気軽に観察できます。


夫婦のように寄り添って咲きます。
何とも仲むつまじく向き合ったり寄り添ったりしながら咲いています。
坊さんが坐禅を組んでいるような姿で坐禅草と呼ぶようですが、私には夫婦が背中を丸めて語り合っているように見えます。
なんとも愛らしい花です




写真アルバム 四季の草花 坐禅草の<
全ての写真データーがここから>に掲載してあります。




感謝の心を込めて・・・
伊東祐三(山梨県 樋口印刷内)
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甲府の北側には昔から有名な不老園という梅の名所があります。
小春日和の天気に誘われて行ってきました。

梅花と富士山は太陽の位置からして午前中はムリでした。
南アルプスと梅花は、クリアな景色の時間を過ぎてしまったので残念ですが、バックに入っていたフィルターを使っての撮影でした。

梅花のトンネル
不老園を入ったところの梅花のトンネルのようになっている小径だが、右側に学院中学の校舎が雰囲気を壊してしまった。
ここからは富士山も見えない



小径を上がっていくと頂上付近につく、それ以上は立ち入り禁止になっている。
そこからは南アルプスや富士山が見える。


順路に沿って歩くと東側に回る、南アルプスと愛宕山、そして紅梅が対照的に見える絶好ポイントだ。
写真館のすぐ脇から撮影を試みるが、右側のしだれ紅梅が満開になる頃が絶好と思う、あと一週間(3月15日頃)、早朝がねらい目だ。
受付に聞いたところ朝8時には係員がいているのでお願いすればよいそうだ。

下の写真は喜楽庵 前からの写真だ
モデルは?誰でしょうか






感謝の心を込めて・・・
伊東祐三(山梨県 樋口印刷内)

早春1

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このところ、美術館周辺には適当な被写体がみつからなくて、散歩もなかなか出られずにいたが、外はめっきり春めいてきたようだ。

春の兆しでも見つけに、美術館をブラッと散歩してみた。



紅梅
文学の森に足を踏み入れると紅梅が一本、見事に咲いている。

F4.0 1/280 ISO100 35mm(24-85mm NIKON)

幼芽
菖蒲畑にスイセンの幼い芽が息吹いてきた。うっかりすると踏んでしまいそうな畦道である

F4.0 1/200 ISO100 85mm(24-85mm NIKON)

感謝の心を込めて・・・
伊東祐三(山梨県 樋口印刷内)