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冬至の朝、ダイヤモンド富士を撮りたくて

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冬至の朝、ダイヤモンド富士を撮りたくて

満天の星空と富士、流れ星が欲しい


7時20分頃、日の出だ。
頂上から一筋の光が差したと思ったらたちまち日が昇ってくる。
かじかんだ指でシャッターを切る、


増穂町の日出ズル里からの冬至の富士山です。

夕方16時ごろも、赤富士が楽しめるようで、次の機会に紹介します。



感謝の心を込めて・・・
伊東祐三(山梨県 樋口印刷内)
JR1GDY Good HAM Life
JR1GDY

ヘンテナ

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休みがあって時間が取れたのでアンテナを作ってみた。
どうやら、このアンテナの名前はヘンテナというらしい、

早速設計図をかいて、寸法を決め、アルミポールで作って調整した。
今まで、交信できなかった地域と交信ができる。


ヘンテナ


ヘンテナ


無線機

この無線機はオークションで8000円位で落札したもので、充分に使える。

アンテナ材料4000円と合わせて12,000円なり。

感謝の心を込めて・・・
伊東祐三(山梨県 樋口印刷内)
JR1GDY Good HAM Life
JR1GDY

紅葉 秋 萌ゆる

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紅葉台からの富士


紅葉 萌ゆる
紅葉に包まれた山の木々に太陽の光が差したとたんに、モヤが立ち上っていく
最初はゆっくりと、そして幻想的な光と影、ススキの穂はキラキラと輝き始める
ほんの一時の風景だ


すっきりと秋晴れ・・・と言うか? 冬の景色

雪化粧をした富士と紅葉の景色を堪能しました



感謝の心を込めて・・・
伊東祐三(山梨県 樋口印刷内)
JR1GDY Good HAM Life
JR1GDY

若いカップル(浅草寺)

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若い二人が浅草でデート、さて、これから何処を散策しようかと・・・

期待と不安がお互いに握りしめた腕に伝わってくるようです。

ウィークデイの木曜日ですが、国会議事堂〜浅草の研修旅行へ行ってきました。
国会はさすがセキュリティが厳しく、あちらこちらに警備員が目を光らせていました。
丁度、修学旅行の小中学生も沢山いて、見学ルートは大変な混雑状況でした



撮影はRicho GX200 コンパクトカメラを使用。



感謝の心を込めて・・・
伊東祐三(山梨県 樋口印刷内)
JR1GDY Good HAM Life
JR1GDY

天候にも恵まれ

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天候にも恵まれ、組合のハイキングに参加してきました。

5月に一度行ってきた所ですが、赤沢自然保有林の秋、
森林のセラピーと紅葉の景色を身体一杯に楽しみました。




感謝の心を込めて・・・
伊東祐三(山梨県 樋口印刷内)
JR1GDY Good HAM Life
JR1GDY

チェンジ

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久しぶりの投稿になる。
仕事が暇だと、どうもテキパキこなせず、つい、遅れ遅れになるのは不思議なもの。
暇な時間に何をしていたか考えてみても、コレと言った成果が思い浮かばない。

さて、本日は一ヶ月ぶりの診察日、先月に主治医から珍しく午前中の予約を頂いた、
しかし、混雑を予想して妻が診察券を出しに行ったところ、2時間おくれのようだ。
ヤッパリ!!!

2時間遅れて12時ごろ病院に行ったが、それでも三十分ほど待たされ、診察が終了、会計が終了したのは1時頃。
時間通りに10時に行けば3時間待ちという事だ。

心配の診察結果はグーであり、血液検査も異常ないようで一安心。

それでも、来年五月までは要注意との事、

政権も自民から民主へチェンジしたことだし、

私も長いC肝から健康体へチェンジの希望大

上級アマ無線へチャレンジとチェンジへ

さて、今年もリーチがかかっている。あと少し、頑張りましょう。


写真は本文とは関係ない、信州伊那の赤ソバ祭りへ出かけたときの写真。
一面がピンク・ピンク・ピンク・ピンク・ピンク・ピンク・ピンク
そこで食べた打ち立てのソバが最高に美味しかった。


感謝の心を込めて・・・
伊東祐三(山梨県 樋口印刷内)
JR1GDY Good HAM Life
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大安吉日

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天気は晴天、秋晴れ。
12月に行われる試験会場の下見へ行った帰り、近くの善光寺へ。
10月4日は大安吉日のようで、善光寺参りに数組の花嫁行列がみられた。

その後→松代温泉→長國寺の重文見学 帰路につく


感謝の心を込めて・・・
伊東祐三(山梨県 樋口印刷内)
JR1GDY Good HAM Life
JR1GDY

アンテナ

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アマチュア無線用のアンテナ。
この一本で50MHz・144MHz・432MHzの各周波数でオンエア出来る。

無指向性だから、モービルとの交信専用です。

年末にはリグ(無線機)と高性能な八木アンテナの設置を予定している。




感謝の心を込めて・・・
伊東祐三(山梨県 樋口印刷内)
JR1GDY Good HAM Life
JR1GDY

50の手習い

CQ出版から出ている「解説・無線工学」の本を一通り終了したので最初に戻って読み直してみると、忘れてしまった箇所が沢山ある。
記事によっては初めて読むような・・・

公式に至っては完全に忘れている。

また、最初に戻って、何回も何回もインプットし直しだ。
12月の試験日までにはまだまだ余裕がある。

さて、勉強しながら気がついたことだが、目からウロコのような箇所がたくさんあった。

log計算や、インピーダンスの計算、アンテナのマッチングなどだ、
特にlogなどは。メーカーカタログに出てくるので、カタログを見て何となく理解できるようになった。

学生の時 如何に勉強をしていなかったのか痛感。

試験のための勉強とはいえ、後で応用の出来るような覚え方を心がけたいものだ。


感謝の心を込めて・・・
伊東祐三(山梨県 樋口印刷内)
JR1GDY Good HAM Life
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99%の完治

C型肝炎 著効しました。

本日(2009/09/04)8月28日採血の結果を聞きに主治医の病院で結果を聞いたら陰性でしたので99%完治という結果が出ました

完治した理由は、ペグインターフェロンという良い薬のお陰もありますが、それ以上に妻や主治医や友人達のサポートのお陰と思います。

良い主治医に診てもらった事
症例を沢山持っていて、熱心な主治医で、時々私のワガママを聞いてくれた事、そうでなければ4年間も治療が続けられなかったと思う。
疑問に思ったことなどを質問しても、しっかり答えてくれ信頼関係を築けたことです。

主治医の勧めでペグからスミフェロンへ切り替えた事
切り替えも大変スムーズで、負担にならないようサポートをしてくれた、洗浄綿や自己注射針などの医療廃棄物などのサポートなど、

妻の献身的なサポート
診察日には毎回同伴してくれ、薬の注文や次回診察日の予約、自己注射を打ってくれ、毎日の血圧測定、私のワガママを聞いてくれたり・・・など
本日の結果に私以上に喜んでくれた。

友人達のサポート
塞ぎ込んでいる私を気分転換に誘ってくれ、前向きな気持ちにさせてくれた。

改めて、主治医の県立中央病院の廣瀬先生とクリニックの相野田先生にお礼申し上げます。
大変お世話になりました。

まだ、一年間は診察を続けますが、一区切りが付いたので報告しました。



感謝の心を込めて・・・
伊東祐三(山梨県 樋口印刷内)
JR1GDY Good HAM Life
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採血の日

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今日は採血の日だ。
結果は来週にわかるが、C肝ウイルスがいなければほぼ80%は完治とのこと。
帰り際に妻が「いよいよ運命の日が近いね」という言葉が、長かった治療を思い出させた。

インターフェロンを止めて3ヶ月、2ヶ月までは陰性を維持、3ヶ月はどうだろうか?
主治医がいやに慎重。

さて、採血の時だが、今日は初めての看護師が採血してくれたが、最初は左腕から採血の針を入れたが、なかなか採血できない、グリグリ・・・痛いですか?・・グリグリ
痛いに決まっている(*_*)
じゃぁ、違う人にお願いします・・・今度は右腕、違う人も初顔だ、しかし、しっかり一発で採血終了と思いきや、針が抜けきらないうちに最初の看護師がぶつかって、更にグリグリ・・・チクリ・・・少し出血。

とんだ採血日、おまけに妻は財布を忘れるし・・・

でも、昼食は二人でデート気分のランチタイムだから良かったカモ!
(夕飯はカレーだからくれぐれもカレーを注文しないようにしっかり釘をさされていた)


写真は本文にはかんけいない、美術館のサンゴジュの実

感謝の心を込めて・・・
伊東祐三(山梨県 樋口印刷内)
JR1GDY Good HAM Life
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ハイデルベルグGTO

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壊れた箇所(フック部)


装着完了



印刷工場の中で、印刷機の回る音が聞こえなくなった。
行ってみるとGTO印刷機の針がどうも不調のようだ。OPは一生懸命原因を突き止めているようだが、メーカーの話では針を引っ張るバネが原因らしい。
早速パネルを外してバネを点検すると、バネの先端のフックが切れて外れていた。

同様のバネを工具屋さんへ行って作ってもらう、僅か1100円15分程度で作ってもらった。
機械に装着するには、強いバネであったので大変、3人がかりでやっとこさ修理完了となる。
これでなんとか、納期に間に合う。

メーカー修理だと、出張費+交通費で8万円はかかる。ゾッとする。

追伸
翌日(8/27)早朝に部品が届いた 8,000円でした。(XД^)


感謝の心を込めて・・・
伊東祐三(山梨県 樋口印刷内)
JR1GDY Good HAM Life
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駒ヶ岳 千畳敷の花たち

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雲が立ち上る


黒ゆり


チングルマ


ミヤマキンバイ


千畳敷にはすばらしい自然が残っていました。
次は7月の半ば頃に行ってみたい。

感謝の心を込めて・・・
伊東祐三(山梨県 樋口印刷内)

雲上にて 駒ヶ岳

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雲上にて南アルプスが遠くに見える


千畳敷


朝4時 携帯のアラームで起きた。
今日は、木曽駒ヶ岳千畳敷カールへ行く日だ、
盆中なので超混雑が予想される、朝7時前には菅ノ平からバスに乗ってしらび平へ向かわねばならない。

荷物を詰め込んで、朝5時に家を出発、中央高速に乗って駒ヶ根インターまで、そこから菅ノ平へ到着したのは6時40分頃だ、バスの乗車券を買おうとしたら、タクシーの運ちゃんが来て、3800円だよ・・・と、4人ならバス代+100円で行ける、それならゆったりと乗れるタクシーの方がお得だ。
急遽タクシーに乗りしらび平へ出発。
しらび平ではロープウエイが15分間隔で運行していた、早速乗り込む、ほとんど待ち時間0でラッキーでした。

千畳敷は雲上で真っ青な空、雲海、そしてカールの花畑、天国に来たような爽快感だった。
持参したハンディーのアマチュア無線機にスイッチをいれて144MhzでCQを出す。
直ぐに南アルプス登山中のJE1GOWと更新できた、GOW氏は間ノ岳・農鳥岳登山中でもう過ぐ到着予定らしい、挨拶を交わす。
その後、433Mhzでは大菩薩からのCQもワッチ出来た。

さて、簡単な朝食(おにぎり)をすませ、カメラを片手にハイキングを楽しんだ。
チングルマ、ミヤマキンバエ、黒ユリ、コバイケイソウなど高山植物が群生している。
2年ほど前に来た時は、高山病で直ぐに下山したが、今回はゆったりとまわりの景色を楽しむ事が出来た。

写真は千畳敷ホテル裏側から山梨方面を見た写真、雲がなければ富士山も見える



感謝の心を込めて・・・
伊東祐三(山梨県 樋口印刷内)

ブルーベリー

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富士のすそ野、鳴沢町に仲間の印刷会社が経営しているブルーベリー畑がある。
雲に隠れて富士山は見えなかったが、みごとに実ったブルーベリーを摘んできた。
ここのブルーベリーは大粒で大きい実は500円玉位の大きさになる。
夢中で2kgも摘んでしまった、妻と二人で4kgだ、
そのまま食べたり、冷凍保存したり、ジャムに作ったりと、大急がし・・・

帰りには農家の方からキャベツを分けてもらったり、国道沿いの売店で無農薬野菜を買ったりした。トウモロコシを茹でて食べたところ、最高に甘くて美味しかった。
川を剥くと数匹の虫を発見したが、安心安全な事の証明だろう。

さて、写真はブルーベリー畑のヨコ、トウモロコシの穂が印象的だったので撮影した一枚だ。

感謝の心を込めて・・・
伊東祐三(山梨県 樋口印刷内)

赤沢自然保護林

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トロッコ鉄道


ヤマズミ


真っ直ぐに伸びるヒノキ
樹齢300年


風鈴梅モドキ


散策風景


夏ハゼの実
ブリーベリーの仲間らしい


雨が心配だったが木曽の赤沢自然保護林へ散策ハイキングに行ってきた。
約3時間のドライブで到着した所は、正に森林浴100%の森林でキレイに整備されていた。
心配した天気は徐々に回復し、ハイキング開始する頃は良い天気になった。
これも普段の行いが良いせいかも・・・

さて、ハイキングコースは7ケあり、どれも2〜3キロ程度、ゆっくり散策しても一時間ぐらいだろうか、歩道は木片チップなどが敷かれ歩き易い所と、ヒノキの根が縦横無尽に地面に張ってある所、木道になっている所などいろいろあった。
ズック靴があれば、トレッキングシューズなどは必要ない。歩きやすいコースだった。

NPOのガイドさんが付いてくれ花の名前や歴史など説明してくれた。

夏の暑さを忘れる、爽やかな森林浴を充分楽しんだ一日であった

帰りはお決まりの温泉(駒の湯)、数年前に一度行ったことのある温泉でした。


撮影カメラは雨が心配だったので一眼は持って行かずに、コンデジで撮影
RicohGX200 全てRAW プログラムモードを使用した。
軽くてポケットに入るのが便利だ。

追記:ヒノキは防虫作用があるらしく、ブヨや蚊などがいない。
ヒノキのエキスを虫除け用に購入した



感謝の心を込めて・・・
伊東祐三(山梨県 樋口印刷内)

二ヶ月陰性を維持

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昨日は診療日でした。
下記の肝日記をクリックすれば詳細ページにリンクします。
肝日記

4年間の長い期間の治療でしたがお陰様で完治に近づいています。
採血の表では、RNA定性は陰性です、肝機能も正常値に戻りつつありますが、血糖値が上がり運動不足のようです。
あと一ヶ月陰性を維持できれば完治の可能性が90%、もう少しの辛抱か?


写真は記事とは関係ない。
花火のアップをピントを変化させながら撮影した物だ。面白い効果がでる。
昨年撮影、石和の花火




感謝の心を込めて・・・
伊東祐三(山梨県 樋口印刷内)

恐竜に見える

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麦草峠のハイキング

倒木や古木が魅せる造形美に思わず足を止めてしまう。

首長竜
林道にニョキッと出す首長竜の頭?


恐竜の足
岩に食い込んだツメ(根)


恐竜
なんとも奇妙な恐竜の雄叫び?



命のはぐくみを感じる
幾何学模様にからんだ根の上に、新しい息吹がスポットライトにあたる。





もう少し写真を見たいならココにあります


感謝の心を込めて・・・
伊東祐三(山梨県 樋口印刷内)

JR1GDY

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アマチュア無線のページは
http://print-man.jp/~jr1gdy/wiki/




40年ほど前に取得したアマ無線、学生の頃50MHzでオンエアーしていたのですが、卒業・就職のために閉局、
その後、開局申請もせずに失効していたのですが、旧コールサインが復活できることを知って急遽申請してみた。
総務省のページ http://www.tele.soumu.go.jp から確認。

まぁ、お役所仕事だから、いつ頃復活できるかわからないが、そのうちにモービルで楽しもうかと思っている。
写真撮影などで山へ行く機会もあるので、軽量のトランシーバーも良いかも知れない。
(追記:担当者へ電話してみた、3週間位かかるそうだ。03-6238-1937 1# 8#)

さて本日は、インターフェロンを終了して2ヶ月。採血の日だ。


写真は信濃町の蓮の花、昨年(7月20日)撮影のものだ。



感謝の心を込めて・・・
伊東祐三(山梨県 樋口印刷内)

ゆりの里

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少し陽光が差したかと思うとすぐに雨、そして曇り・・・

富士見高原ゆりの里、不順な天気ではありましたがカメラを車に押し込んで出かけることにした。
連休のために観光客がいっぱい、少し離れた場所に車を止め5分ぐらい歩く、

スキー場のゲレンデは4分咲のゆりがびっしりだ。

インターフェロンを終えて2ヶ月、体調も良いが、体力が落ちたことを感じる。
カメラバックを背負って坂道を上がる。
吹き出す汗に高原の涼風は気持ちいい。

帰りは鹿の湯で一休み・・・


写真は「ゆりとゲレンデ」だ、50mmの標準レンズで撮影。カメラはNIKONのD3Xを使用
ISO400 F10 1/320sec +1EV 画像加工なし
さすが50mmF1.4のレンズだ、解像度に満足



感謝の心を込めて・・・
伊東祐三(山梨県 樋口印刷内)

撮影テスト

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念願のカメラをやっと手に入れたので早速テストしてみた。
レンズは50mm単焦点レンズ(AF-S NIKKOR 50mm F1.4G)で絞りをF8で撮影した。
どのくらいの解像度が出るのだろうか?
上の2枚の画像。

比較にD200にAF-S DX VR Zoom-Nikkor ED 18-200mm F3.5-5.6Gでも撮影した。
比べるのは可哀相ぐらいの結果がでてしまった。
がっかりするので画像は掲載せず!

梅雨が明ければすぐ猛暑酷暑の夏本番、じっくり自然と向きあって写真を撮りたいと思う。


感謝の心を込めて・・・
伊東祐三(山梨県 樋口印刷内)

スミフェロン投了後1ヶ月

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5月20日に長い間続いたペグイントロン(18ヶ月)及びスミフェロン(6ヶ月)が投了しました。
その後6月19日、一ヶ月後の検査ではウイルスは陰性でしたので、ひとまず安心。
主治医はもう少し様子を見るように言われましたが、きっと完治しているような気がします。
7月24日の採血で詳細がわかる。

私の場合は、インターフェロン投与中は肝機能GOTやGPTが100前後でしたが、投与を止めたとたんにさがりました。
まぁ、脂肪肝もあるので適度な範囲に収まるだろうとは思っていますが・・。

さて、冒頭の写真は組合の用事でつくば市へ行ったときの写真です。
つくば博会場の展示場にあった国際宇宙ステーションの模型をステレオペアで撮影しアナグリフにしました。
赤青メガネで見ると立体3Dに見える筈です(笑)


感謝の心を込めて・・・
伊東祐三(山梨県 樋口印刷内)

ほたる 完了

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ここ数年は長野県の辰野町へ蛍を撮影しに行っています。
今年は、雨続きでガマンしていましたが6月23日は晴れ予報だったので、撮影機材をトランクに押し込んで行ってきました。

私はいつも撮影の前にはテーマを決めて撮影するように心がけています。
そうしなければ、只。撮影だけで、後で写真を見たときには一貫性のないものになってしまうからです。
テーマを決めて撮影すれば、ストーリー性がでて、思わず面白い写真がとれたりするからです。

H19年は蛍の飛翔
H20年は蛍の舞(アップで)
H21年 今回のテーマはアジサイと蛍です

アジサイの花の彩度が暗い中では上手く出ない、まだ明るさが残っていて、蛍がチカチカ光り出す頃が撮影のタイミングでした。(写真の3枚目)
みるみる暗くなってしまいます、今回のテーマを完了できたのはこの1枚です。
暗くなってからのアジサイと蛍の写真は見るも無惨な結果に終わりました。
本来なら軽くストロボを当てて上げれば彩度が出てくるのですが、ここはストロボ禁止です。

H19年撮影 乱舞


H20年撮影 蛍の雫


H21年撮影 紫陽花と蛍光


もう少し写真を見たい方はH19-20-21ほたるの写真にアップしておきました。





感謝の心を込めて・・・
伊東祐三(山梨県 樋口印刷内)