樹人・岡本太郎
美術館の北側に立っている「白い彫刻物」だ
沢山ある彫刻物の中でひときわ存在感がある、
真っ白な彫刻物のために、現像はモノクロにして、不必要な色は削除した。
さて、何に見えるでしょうか?樹人というからには人に見えますか?
そう言えば・・・そんな風に見えてきました。
子供と母親の姿に・・・
この作品は1971(昭和46年)60歳の時の作品、
7月/パリ、フォーブル・サントノーレ芸術祭「街の美術館」に出品し、祭りの王様に選ばれる。
参考のために、カラー写真も掲載してみた。
感謝の心を込めて・・・
伊東祐三(山梨県 樋口印刷内)
沢山ある彫刻物の中でひときわ存在感がある、
真っ白な彫刻物のために、現像はモノクロにして、不必要な色は削除した。
さて、何に見えるでしょうか?樹人というからには人に見えますか?
そう言えば・・・そんな風に見えてきました。
子供と母親の姿に・・・
この作品は1971(昭和46年)60歳の時の作品、
7月/パリ、フォーブル・サントノーレ芸術祭「街の美術館」に出品し、祭りの王様に選ばれる。
参考のために、カラー写真も掲載してみた。
感謝の心を込めて・・・
伊東祐三(山梨県 樋口印刷内)
コメント
上の白黒写真と、下のカラー写真を比べて、どちらが生命力がありそうに見えますか?どちらがより太陽に向かって伸びていく感じがします?もしこの後枯れるとすればどちらですか?
勿論好みの範疇ということでも構わないのですが、岡本太郎は、命そのものを表現しようとした作家です。その辺をご理解頂けると、より太郎の作品を楽しめるかと思います。
青い空に向かっている様子がうかがえますね。
さて、この写真は、モノクロとの比較で掲載しました。
本来なら、空のブルーをもう少し明るく出す予定でしたが・・・
空の色が明るくなれば、もう少し様子が違ったかもしれませんね。