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会員登録の募集(POD伝票印刷に欠かせないナンバーリング発生ソフト)

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POD伝票印刷に欠かせないナンバーリング発生ソフト 今日、光文堂がきたので、モリサワなどメーカー製の値段を聞いたところ、30万と言われてビックリしました。 まぁ、沢山の機能があるのでしょうね。(販売中止になりました) さて、当社で開発したソフトをご紹介します。 インターネットを使ってフォームに記入するだけで、必要とするナンバーリングのPDFが入手出来ます。 ネット版のナンバーリングは数字のみです。バーコードやQRコードはNetバージョンでは発生させることは出来ません。(社内PC版では可能です) 使用するためには、 当社に直接メールか電話を下さい。 一度デモ版のパスワードを発行しますので、それを使ってみて、良かったら購入と言う事です ご使用パターンとしては3パターンがございます。 ネット版 リンク ←をクリックで作成画面に飛びます。 電話かメール→仮パスワード発行→試用してみる。 登録希望なら 会員登録→パスワードを発行します 会費:組合員価格で年間3,000円(250円/月) 期間:一年間、4月1日から3月31日まで、途中入会可能 ナンバー版のみ当社に発注の場合 ネット版の下部に表示してある各寸法記載用の表計算シート(Numbers)でのやり取りになります。  コチラから送ったシートに記入後返信のような形です。  ページ当たり2円〜10円位(加減1000円位)で作成したPDFをメールにて送らせていただきます。 QRコード、Barコード128の発生も可能です。  社内のPCでのデスクトップ版について MacOSX専用若干のインストール作業が必要(LaTeX、Perlモジュール) QRコード、バーコード128も印字可能 全ての機能がつかえるが将来ネット版に移植予定(未定) 機能追加は必要に応じて行います クーポン券などの様に、1枚に同じ番号が入る設定も可能です Barcode128と数字でナンバーを入れてみた結果 ご希望の方は当社までご連絡ください 感謝の心を込めて・・・ 伊東祐三(山梨県 樋口印刷内) JR1GDY Good HAM Life jr1gdy

ナンバーリングをPOD(オンデマンドプリンター)で

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バージョンアップしました。 10年ほど前から使っていたソフトをやっとの思いでバージョンアップ出来ました。 バグは、整数計算と思っていたら実数(小数点)が混ざっていました。 一日かかってバグを見つけ出しました。 更に、昨日も充実させました。ネット版とデスクトップ版には若干の違いはありますが、どちらもまぁまぁの出来です。 早く! 安く! など・・・・・ クライアント様の我が儘に応えられます。 詳しい記事は ←クリック PODで伝票が印刷できるようになると、今まで手間だったナンバーリングの印刷もしよう・・・と 欲が出てくる。 そこで、 サイズ:B6サイズ 印 刷:四六判8切に4面付 数 量:40冊 この場合、50枚綴り1冊とした場合50x40冊=2000枚 4面付だから、2000÷4=500枚の印刷となる 製本のことを考え各面付には 1〜500 501〜1000 1001〜1500 1501〜2000 各々のナンバーを割り振れば良い 500頁におよぶデーターになるはずだ。 そこで、方法としては、 ●Indesignのデーター結合を使う方法  表計算ソフトでナンバーを予め作っておいて、そこに流し込む方法。  フォントやナンバーの位置などを確かめ一気に作成する ●専用のソフトを使う  お金がかかるが、簡単につくれそうだ。 ○当社の場合  10年ほど前に開発したソフトを使っている。  それはPerlを使い、TeXソースを生成しpdfdviを経由して直接pdfにする方法だ。 (当社のHPに載せて誰でも運用出来るようにしている。) どの方法が良いかは、各社それぞれだ。 時代はどんどん進んで、便利で簡単になっていく 感謝の心を込めて・・・ 伊東祐三(山梨県 樋口印刷内) JR1GDY Good HAM Life jr1gdy

小ロットの伝票

最近領収書など余り使わなくなったけど、無くては困る。 数冊で良いから品質の良い見栄えが良い、そして安く欲しい そんな声が聞こえてきます 弊社では、薄紙に強いPODを導入して極小ロットの伝票印刷物をお安く提供できます 一般に使われているノーカーボンN40を使用しますので、従来と全く同じ感覚です。 また、ナンバーやバリアブルの印刷物も同時に印刷できます。 上の動画は社内の伝票を印刷しているところです。排紙も問題なくスムーズに印刷できています。 印刷後、見当を確認しても、問題は見つかりませんでした。 また、選択肢は一つ増えました、クライアント様に選んでもらえます 感謝の心を込めて・・・ 伊東祐三(山梨県 樋口印刷内) JR1GDY Good HAM Life jr1gdy

Q派?ポイント派?

イラストレーターをよく使ってデザインしている人はポイント派が多いようです。InDesignの方はQ派でしょうか? 私は昔、写植機を使っていたのでQ数を主に使っています もっと昔、活字の頃は号とかポイントなどを使っていました 蛇足ですが 雑誌は9ポ〜5号活字(9〜10.5ポイント)13Q〜15Q 名刺の住所は8ポ(12Q) 肩書きは9ポ(13Q) Q は日本独自の活字の大きさです Q数(歯)=1ミリx4 ミリ=Q数÷4 非常に計算しやすいです。 例えば 10cm(100mm)の中に20文字入れるなら 100mmx4=400歯(Qと同じ) 400÷20=20Qとなります 答えは20Qで入力すると20文字が入ります 21文字入れたい場合は20Qで打って文字送りは19歯(1歯詰め)で送れば丁度21文字入ります。 まぁ、写植時代は最初に文字の大きさを決めたので、電卓を横に置きながら文字うちしました。 今では、文字入力が最初にあり、流し込んでから文字の大きさを決めます。 現在のDTPでは書体や修飾などは画面を見ながら決めることが出来るので本当にドンピシャリです 写植の場合は打ち直しとなり、良く泣かされました。 最初から文字の大きさ、フォント、修飾など考えなくても良いのでポイントでもQでも関係ない・・・・と言う事になりますね。 1ポイントって○ミリと聞いても、直ぐに返事が返ってこないのもうなずけます。 因みに、歯とは 文字を送るときに歯車を使います、歯車の凸が1ヶ0.25mm(1Q)ですので1歯と呼びます ポイントとQの関係 8pt=12Q=3mm 9pt=13Q=3.25mm 10pt=14Q=3.5mm 10.5pt=15Q=3.75mm 11pt=16Q=4mm 14pt=20Q=5mm 16pt=24Q=6mm 1pt=おおよそ0.35277mmで1インチの72分の1 (1インチは2.54cm 25.4mm)割り切れません 1mm=おおよそ2.83pt 感謝の心を込めて・・・ 伊東祐三(山梨県 樋口印刷内) JR1GDY Good HAM Life jr1gdy

表計算ソフト上で、〒番号から住所変換

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[[印刷関連]] automatorの種別はクイックアクション、「テキストを受け取る」にします クリップボードにコピーする perlコードを実行します。クリップボードから受け取ったデーターを変換しクリップボードにコピーする これで完了です 後はキーボードショートカットにワークフローを登録してあげます *実際に使ってみて 先日200件のデーター入力がありました 入力は住所の入力が省略できるので簡単です、例えば |郵便番号|住所| |4000049|4-3-38| |4000047|4-6-18| と合った場合、セルを指示してあげて、コマンド+オプション+/で変換された住所がクリップに保存されるので、該当するセルでペーストしてあげます。 |4000049|甲府市富竹4-3-38| |4000047|甲府市徳行4-6-18| と入ってきます 変換できなかったものは、***変換不可と表示されます データーベースには全国のデーターが入っていますが、特別な郵便番号は入っていません。例えば4008501 4008585など県庁や市役所等です。 大変便利な機能です 感謝の心を込めて・・・ 伊東祐三(山梨県 樋口印刷内) JR1GDY Good HAM Life jr1gdy

コロナ感染で自己防衛

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自粛要請のために各種イベントも中止 お陰で肝心のお仕事もキャンセルや延期に・・・ 売り上げ保証も声だけ感があります。 当社も来客するお客様もずいぶん少なくなってきました。 みなさんマスクしてきます やはり日本人の「迷惑をかけない」というマナーには感心させられています 来客者が帰った後、ドアノブやテーブルの消毒を気がついた時にしています 次亜塩素酸水やアルコールなどです アルコールが不足しているようです そこで、あるカラーの添加剤であるニューファインコールの成分を調べたらエタノール80%でした、残りは水とほんの数%の他の成分IPAは1%以下でした そこで、消毒液を作ってみました アルコール濃度は80%ですからそのまま使えそうですが、少々薄めて60〜70%付近で使用しています スプレーに詰め替えて使っています 感謝の心を込めて・・・ 伊東祐三(山梨県 樋口印刷内) JR1GDY Good HAM Life jr1gdy

抗菌印刷

新型コロナ感染で世の中が大変騒がしくなっています。 社の玄関にはアルコール消毒や次亜塩素酸などスプレーボトルを置いています。 車で出かける時には客先から車に乗ったら直ぐにアルコール消毒を心がけています。 さて、印刷物にウィルス対策の必要性を考えたのは、15年前のこと 抗菌インクというインクの使用権です。 15年程前に印刷仲間と一緒に抗菌特許の使用許諾を取得しました。 当時は月刊広報などの表紙に印刷したり、名刺に印刷したりしていましたが、目に見えないウィルス抗菌ですので、本当に効果があったのか?分かりませんでした。 景気が落ち込んできた頃には、経費のかかる抗菌印刷は影を潜めてしまいました。 最近の新型コロナ19で、再度その機運が高まりそうです。 幸いにも当社には当時のインキが保管され使用ノウハウもあります。 どのような営業展開をしていくか・・・目下検討中です! 感謝の心を込めて・・・ 伊東祐三(山梨県 樋口印刷内) JR1GDY Good HAM Life jr1gdy