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雷雲去り絶好の花火大会

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笛吹市の花火大会

毎年、夏の終わりを告げる石和町鵜飼橋で開催される花火大会の撮影をしてきた。
開催1時間ほど前は雷雲がたちこめ、あちこちでピカピカ!
心配しましたが、どうやら雷雲も来ずに絶好の花火日和になった。

稲妻


花火1


花火2


久しぶりの花火の撮影だ。

夕方4時半に会社を出たが既に国道は結構な混雑。慌てて高速道路へ入って一宮インターから戻るルートを選ぶ。
石和の市内は車で溢れていたが何とか指定の駐車場へ駐車、その後ロケハンをしたが、やはり最初の予定通り役場の屋上で撮影することにした、
顔なじみの他社もいる。
新聞社では撮影した写真をすぐにネットで送る装置まで備え付けてある。

最初は心配した天候も青空が見えるまでに回復したので予定通りの開催となる。

ニコンには超広角・fujiS1には標準レンズそ装着し、2台のカメラで撮影してみた。
途中でニコンには望遠を装着し寄ってアップ写真で遊んでも見た。

たっぷり2時間の花火ショーであった。

下記サイトに掲載しておいたのでご覧下さい
石和花火はココをクリックする。



感謝の心を込めて・・・
伊東祐三(山梨県 樋口印刷内)

奥日光 戦場ヶ原

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二日目の朝から

前日頼んでおいた昼食セットを受け取り、9時にチェックアウトする

戦場ヶ原のハイキング
目の前を落ちてゆく 湯滝

宿泊先から車で湯滝まで約3分、
湯滝パーキングに車を置いてハイキングの開始だ。
ミズナラやハルニレの林の向こうから、滝の音が聞こえている。カメラのレンズを入念にチェックしバックに押し込んで、足早に音のする方へ歩いてゆくと、ものすごい水量の湯滝に遭遇する。
ハイキングコースのすぐ脇にあるので、その迫力は絶品。暫く見とれてしまうが、気を取り戻してハイキングを開始する。
緑の香りがする、早朝の爽やかな林の中に入って行く。

苔に覆われたミズナラの根



そこは木道で滑り止めの横木が打ち付けてあるので歩きにくいが、直ぐに慣れる。
所々、木の根や木道がとぎれている場所があるがクリアしながら歩く
おおきなミズナラの樹木には苔類が陽光に反射して光っている、青葉は生き生きと風になびいている。
そんな中を歩いていると一匹の猿を発見。食事中のようだが、こちらを見ても別に驚いたようすもない。
大人の猿だ、

野生の猿だー


小滝
湯滝から1kmほどで、小滝に出会う。
釣り人がいる。

小滝を過ぎ、木道を更に奥へと進む。赤い実をつけたズミの木が湯川の向こうに見える。
そろそろ周りの景色に飽きた頃、休憩所があった。
そこで、少し早い(11時頃)が昼食をとる事にした。旅館の用意した弁当だが、開放的な場所で食べれば味もまた格別だ。遠くに男体山も見える。
友人がくれた梅が旨い。

しばらく歩いていくと、周りの景色も変わりだして戦場ヶ原に近づいてくるのが分かる。
ホサキシモツケの群生が広がる、アザミや吾木香などの花が目につく

戦場ヶ原と男体山


戦場ヶ原 倒木の根


戦場ヶ原は昔話では神々の戦った戦場で、菖蒲ケ浜(勝負)で決着が着いたとネットにあった事を思い出しながら更に歩いて行く。
菖蒲ケ浜と竜頭の滝の分岐点で、竜頭の滝へ向かう。
竜頭の滝は、すぐ近くの駐車場まで車で入ってこれるのでかなりの混雑ぶりだ。
長い階段を降りてゆくと竜頭が見える。

龍頭の滝

龍の頭が水の中を突進して、水を左右に分けながら進むように見える。
竜頭の滝駐車場でトイレを済ませホット一息する。
そういえば、ここまでトイレが無かった(あったのに気が付かなかったかも知れないが)茶店で一休みして、20分遅れのバスに乗り込んで出発地点(湯滝)へ戻ることにする。約20分くらいであった。

湯滝で再度…

日光から華厳の滝

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一日目の続き
足尾銅山では坑内を見学、中は涼しい、佐渡金山のように人形とアナウンスで説明を聞きながら涼しい坑内を一時間ほど見学する。
その後、日光東照宮に向けて出発する

日光
日光までは二時間ほど、凄い人混みである。
適当な駐車場へ車を置いて徒歩で東照宮を見学、修学旅行を含めて今度が三度目だ。
国宝の「眠り猫」、三猿、鳴龍を見る。
人混みに疲れる。





次は、華厳の滝

いろは坂を昇り、華厳の滝に着いたのは4時過ぎだ。
混雑が終了した時間だったので駐車場も空いていて、すんなりとエレベータに乗ることができた。
普通だとエレベータに乗るのに数時間待ちも覚悟しなければならないようだ。
急な夕立に会うが、エレベーターで華厳の滝へ900mほど下降する、そこから階段で降り展望台に到着する。
頭上から落ちてくる華厳の滝を眺める。
カメラを構えるが、雨と滝しぶきで写真はスッキリと出ないがしょうがない。
30分ほど見とれる。水しぶきで寒くなってきた。戻ろう
エレベータで上がって出口に来ると夕立は終わっている。
湯元宿泊先へ電話し、6時頃にはチェックイン出来ることを話して、宿泊先へ向かう。

湯元釜屋旅館
旅館での温泉をしばし楽しむ、白濁したイオウ臭のある掛け流しの温泉だ。
夕食を済ませると、疲れのために21時には就寝してしまう。
涼しいので良く眠れる、気がついたら朝6時だ、早速、眠気覚ましの朝風呂。気持ちいい。今日の予定に頭を巡らし、天気の良いことを祈る。
朝食はバイキングだ。私は洋食を選ぶ、水分を多めにとる。

続きは湯滝〜戦場ヶ原


感謝の心を込めて・・・
伊東祐三(山梨県 樋口印刷内)

暑い甲府盆地からの逃避行

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以前から友人と計画中であった奥日光戦場ヶ原のハイキングへ、夏期休暇を利用して行ってきました。
幸い、圏央道も開通しアクセスに便利になったのが心強かったですが、盆休みと言うことで幹線道路の混雑は頭の痛い問題でした。

第一日目
夜中の12時に出発し、中央道→圏央道→関越→北関東道路→伊勢崎まで高速道路
伊勢崎→大間々駅までは一般道路
大間々駅→通洞まではわたらせ渓谷鉄道を利用
通洞→R122→日光(日光東照宮)→華厳の滝→中禅寺湖→湯元

第二日目
湯元→湯滝→戦場ヶ原ハイキング→龍頭の滝→
バスで湯滝へ戻る→R120号で吹割の滝→関越→圏央道→中央道

第一日目
足尾銅山までを紹介
13日の夜中12時(正確には14日の0時)に出発し北関東道路の伊勢崎インターの手前パーキング到着したのが3時過ぎであったろうか、3時間で来てしまった計算になる。
妻達は社内で仮眠をとらせ、私たちは休憩室でヨコになるが、固い座椅子のために体中が痛くなる。
一時間ほどウトウトしてたら、枕代わりの腕に力がはいらなくなる、
こんなことなら簡単なテントでも持ってくれば良かった・・・

空が明るくなり始め、パーキングをウロウロする、赤城山が遠くに見える。
快晴だ!今日も暑くなりそうだ

6時を過ぎた頃、出発、伊勢崎で有料道路を下り一般道へ、
途中、国定忠治の墓へ寄る(写真1)


その後、大間々駅に到着、かなり早い!
友人が持参の朝食を木陰にてみんなで食べる。旨い!

トロッコ列車を牽引するディーゼル機関車を正面から撮影。
(写真2)



トロッコ列車出発
渓谷の中を走るトロッコ列車だ。涼しい風をきって、木々の葉を列車内へ運んでくる。
トンネルに入ると冷蔵庫に飛び込んだように冷風が包み込む。
車輪の騒音とディーゼルの煙はうるさいが、楽しい面白い90分間、たっぷりと渓谷美を楽しむ

紅葉の季節にはもう一度来てみたいポイントだ。


足尾銅山にて
通洞に着くと、予め依頼しておいたタクシー会社の方が乗用車を運んでおいてくれた、
足尾銅山の見学へと向かう

坑道の電気貨物に乗り込んでトンネルの奥まで進む、楽しい趣向だ、僅か200〜300m位だ。
そこから徒歩で坑内を見学する。坑内は涼しい。
佐渡金山のように人形とアナウンスで見学ができる。


坑内の様子
(ISO200 1/8sec F3.8 22mm +3EV 彩度変更なし)

三脚未使用、ストロボ未使用、NikonVRレンズ使用、
今回ベストショットの一枚だ…

こんなに安く・・・

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こんなに安く手にはいるのか?

A4サイズのレーザープリンタが15000円。

まぁ、大したものではないだろうと思っていたが、商品が届き梱包を外して設置してみた。
結構なボリュームである。
早速、ドライバーをインストールしてプリントしてみる。

PSが入っていないのでPPDの設定はできない、
OS9からのAppleTalkがないのでOS9からの印刷はできない。
イーサーネットを使ってIPアドレスからの印刷になるのでOSXが必要
イラレなどからの印刷は不可能

じゃあ!どうすれば良いか
OS9のイラレで作成したイラストレーターはPDFで別名保存をする
OSXからPDFを開いて印刷する

この方法が良いでしょう











感謝の心を込めて・・・
伊東祐三(山梨県 樋口印刷内)

雷、そして停電、そして・・・

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停電後自己診断にはいった


復旧後、無停電装置をつけた



雷によって急な停電
おまけに我が社の漏電防止器の誤動作によって、遠くの落雷によっても漏電ブレーカーが落ちてしまう。
あっ!停電だ・・・と思って隣近所を見ると、どうやら我が社だけという事もある。

普通ですと、ブレーカーを入れ直すだけで良いが、運悪くサーバなどでガンガンに書き込みをしている時などはサーバのファイルシステムが壊れて各PCから見えなくなってしまう。
どうにかしようと思っていたところ、先日の大規模停電と瞬時の停電でとどめをさされた格好だ。

3日間かかってサーバーを復旧したが全体の98%が完全復旧、残りの2%は復旧不可能であった。

無停電装置の購入を決め、早速手配して配線してみた

写真の1は、停電後に自動診断に入るTeraStationの様子、DIAGランプが赤く点灯し約6時間も診断する、
MacのAFPでは共有ファイル内全てが見えなくなってしまうがSMB接続だと見えるが文字化けする。
Winからは正常に見える、チェックディスク機能を使えば復旧するようだ、

写真2は、APCの無停電装置とバックアップ用外付けHDを取り付けたTeraStationの様子
復旧後の写真だが、お陰で不要なデータの整理もしたので120ギガになった、余裕はある

Webサーバの無停電装置
Webサーバは24時間起動しているが、停電時は約10分間ならバッテリーで動き続ける、その後、停電が続くようなら自動的にシャットダウンする。

予算的には思ったより安く設置できた。



感謝の心を込めて・・・
伊東祐三(山梨県 樋口印刷内)

ゆりの花・満喫

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林の中の百合花


百合の花アップ


百合の花のジュータン


ブルーベリーの実

ブルーベリー狩り(モデル1?)


ブルーベリー狩り(モデル2?)


鹿の食害で、百合の花が食べられてしまったという話を聞いていたが、フジテンリゾートは金網や柵などで食害などの対策のお陰で沢山の百合の花を観賞できた。
夏の富士をバックにゲレンデ一面が百合のジュータンとは素晴らしい眺めであった。
頂上へはリフトを使って上ってゆく、帰りはゆっくりと百合の花を満喫しながら下ってくるコースなのだが、頂上付近は気温がまだ低いために蕾である、中腹以降が丁度見頃であった。
日陰で涼みながら、写真撮影しながらブラブラと鑑賞して歩く。

写真1は林の中で咲いている自然な雰囲気の百合を撮影してみた
ふつうのアングルでは面白くないので超広角10mmで下から林の雰囲気を大切にしながら太陽の木漏れ日も一緒に撮影。

写真2は、ちょっと変わった柄の百合の花のアップだ。

写真3は百合の花のジュータン、五色に敷き詰められたジュータンの色合いが素晴らしい

写真4〜はその後にブルーべーリー狩りへ行った写真だ。
モデルさん?の写真は掲載できないが雰囲気だけでも楽しんでもらいたい。

ブルーベリーの実は一斉に黒く熟すのではなく、まばらに熟していくようで、房には青い実や赤い実や熟した黒い実がまばらにある。
この黒い実だけをつみ取る。


感謝の心を込めて・・・
伊東祐三(山梨県 樋口印刷内)