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テキパキ

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昨日はエコー検査でした。

しかし、駐車場は30分待ち、採血はすごい混雑、エコーは予約制のために10分程度の待ちで、時間前に無事終了。
その後、採血へ、これまた混雑は終了していて直ぐに出来ラッキー\(^_^)/でした

会計では、30分以上かかりました。
C肝の補助金との計算など、理解している事務員なら良いのですが、たまたま無知の事務員に当たったので、説明やら何やらで結構な時間をとられました。
事務員の教育なのか無能な事務員なのかは定かではないが、もっとしっかりしてもらいたいものだ。
手が遅い・・・というのは対面業種(受付やレジ係など)では犯罪行為ではないかと思う。
テキパキと片付けると間違いも少なくて、結局好結果を生むものだ。

写真は本文と関係ない。精進湖の露天風呂で富士を見ながらのんびりしたときのものだ


感謝の心を込めて・・・
伊東祐三(山梨県 樋口印刷内)

豊作

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今年は柿が豊作のようで、あちこちでもらう。
百匁柿の熟しは、大好物だ。
焼酎で洗い、段ボール箱で静かに保存しておくだけで熟してくる、それを冷凍保存して正月に食べるのである。

今年は沢山食べれそうだ


感謝の心を込めて・・・
伊東祐三(山梨県 樋口印刷内)

銀杏と甲斐駒と残月

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残月と銀杏を求めて県立美術館から撮影



早朝6時前に起床しコンディションを確かめて撮影にいきました、
残月は満月で良い雰囲気を出してくれています、
銀杏は黄色く色づき少し遅かった位でした、

前日の夜は風が吹かなかったのでクリアな青空ではありません、甲斐駒の稜線がクッキリ出ませんでした。

6時30分頃には散歩やウォーキングの人達で賑やかになります、駐車場には車が入ってきます。
そんな中で消去法で画面を確保しながらの撮影でした。




感謝の心を込めて・・・
伊東祐三(山梨県 樋口印刷内)

紅葉のライトアップ

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河口湖の紅葉ライトアップ

富士と紅葉ライトアップの写真が欲しかったので河口湖での撮影をしてきました。
甲府からみた富士は輪郭がハッキリしていなかったのですが、さすが富士の麓では大きな富士を見せてくれました。
休日のために観光客がファインダーに入ってしまいます。



古民家博物館(忍野入口)

19時にここに到着した頃は、甘酒サービスはすでに終了、
観光客もまばらでカップルが2〜3組いたぐらいです



感謝の心を込めて・・・
伊東祐三(山梨県 樋口印刷内)

紅葉とBBQ

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瑞籬山の紅葉






朝から青空で気持ちいい天気です。
紅葉便りもチラホラ届いているので、紅葉狩りへと出かけました。
簡単にBBQもと思い、冷蔵庫から2人前くらいの肉やキノコを保冷剤と共にアイスボックスに押し込んでジムニーで出発。

増富ラジウムから塩川沿いに紅葉を楽しみ、クリスタルラインから分岐して瑞籬山へのコースでした、結構な混雑ぶりだ。
私の車は小型のジムニーだったのですれ違いも気にせずスイスイ走れましたし、ちょっとしたあきスペースに車をおいて散策も出来、紅葉狩りを楽しんだ。

瑞籬山では駐車場は満杯状態でしたが、BBQ広場に駐車させて、時折強風が吹く中でBBQを始めた、
火を確保するのに30分ほどかかったが、何とか肉にもありつけたし、素晴らしい景観の中でゆったりと紅葉狩りを楽しむことができた。

さて、冒頭の写真だが、青空を強調したかったので紫外線カットのPLフィルターを使用した。クリアな青空を表現でき満足。




感謝の心を込めて・・・
伊東祐三(山梨県 樋口印刷内)

スミフェロン結果

スミフェロン自己注に切り替えて一ヶ月が経過しました。

待ちに待った血液検査の結果は、マイナス(ウイルスが検知されない)という結果でした。

ペグインターフェロンからスミフェロンに切り替え再燃する人もいると効いていたので、心配していましたが、やれやれ!
安心しました。

スミフェロンは2日に一回の自己注です、いままでの注射針より太いような気がします。そして液量も多いので注射が痛い事もしばしばあります。

みんなに助けられて、なんとかココまできました。
あと半年の辛抱




感謝の心を込めて・・・
伊東祐三(山梨県 樋口印刷内)

稲倉の棚田風景

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快晴の秋晴れ
新米に誘われて、棚田風景を求めて上田市まで足を伸ばしてきましたが、少し遅かったようです。
稲穂は刈り取られていましたが案山子の表情が面白かった


関越高速のローマン橋



カカシと棚田





ススキと棚田


途中で寄ってしまった「りんご園」





感謝の心を込めて・・・
伊東祐三(山梨県 樋口印刷内)

琴川ダム 周辺散策

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始まった紅葉と琴川ダム


ねこじゃらしと琴川ダム


BBQ開始 山女魚の塩焼き


八丁堀でます釣り


4日は印刷組合のハイキングの日でした。
絶好の秋晴れの下、まだ知られていない三富の奥、琴川ダムの周辺を散策してきました。
キラキラ光るダム湖の水とねこじゃらしが印象的。
「コスモス」や真っ赤な実をつけた「イチエ」、始まった紅葉、などなど
秋を楽しんできました。

その後のBBQや釣りなど少し欲張った一日でした。



感謝の心を込めて・・・
伊東祐三(山梨県 樋口印刷内)

さぶ〜 in いるかコンサート

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河口湖ステラシアターで開催されたいるかのコンサートへ出かけました。
息子に言うと何処かの水族館でイルカショーをみに行くと勘違いされましたが・・・

15時開場 16時開演、終了20時 なんと4時間にも及ぶコンサートでたっぷり堪能できました。
ゲストも豊富で楽しかったのですが、野外コンサートのため寒くて、寒くて、間接の節々は固まってしまって、大変な状態でした。
幸い小さいながら防寒毛布を持参していったので助かりましたが、それでも寒い


感謝の心を込めて・・・
伊東祐三(山梨県 樋口印刷内)

ぶどう狩り撮影・モデル

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今日は葡萄狩りの写真をモデルを使っての撮影だ。
モデル2名、カメラマンとアシスタント、私の5名。

前夜から降り続いた雨が朝まで残って心配したが開始時間を一時間ほど延長し11時からのスタート。天候もどんどん回復する

早速に甲州ぶどうの棚での撮影だ。

最初は固い表情のモデルさんだったが、次第にリラックスしてきて良い表情になってきた。
レフで光を入れたり、ポーズをお願いしたり、カタログやポスターになった時の表情を考えながら撮影するのは結構な経験が必要だ。
この写真は先行投資の感が強いが、来春のPRに使うつもりだ。

甲州ぶどうの棚での撮影風景
足下は雨で濡れている、蚊も飛び回っている中でモデルさんには頑張ってもらった。

ぶどう狩りのモデルさん


ポーズをとるモデルさん
さすが、笑顔が可愛い


売店前で、ほっと一息、リラックスした表情が良かった、

カメラマンがモデルと話しながら上手に笑顔を引き出しながらカシャカシャと撮影していく。

この写真はコンデジで撮影風景をパシパシと撮ったものだ、実際の写真はRAWにてキッチリと撮影してある。

やっぱ、撮影は楽しい、

感謝の心を込めて・・・
伊東祐三(山梨県 樋口印刷内)

自己注・スミフェロン

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今のところ、発熱の副作用がきつい

注射は夜9時ごろに打ち、副作用が出る頃には就寝中、しかし翌日の午後になると熱発してくる。
30分ほど横になるか、ロキソニンで対処する。

写真は自己注用の注射画像だ、3番目は注射終了後イメージ(針は既にない)


感謝の心を込めて・・・
伊東祐三(山梨県 樋口印刷内)

秋桜

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秋桜とソバ花




秋桜と書いてコスモスとは、なかなか素晴らしいものです。

治療も自己注になり、600万単位のスミフェロンを2日に一度打っています。
いつもと違った感覚で副作用が心配です。

上の写真は小管の湯の前に咲いていたコスモスとソバの花です。






感謝の心を込めて・・・
伊東祐三(山梨県 樋口印刷内)

C肝治療補助とペグイントロン治療期間

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C肝治療補助とペグイントロン治療期間

C型肝炎の治療であるペグインターフェロンとリバビリンは、保険適用が48週〜72週で打ち切られるのが普通だが、私の場合は86週で終了するまで適用された。
しかし、再燃後、国の補助制度もあり負担が軽くなり大変喜んでいたのだが、72週で保険適用外となるようで、審査が厳しくなった。
これに伴い、スミフェロンの自己注射を主治医から進められている。
主治医の話ではスミフェロンにして陽転した患者もいるようだ・・・。

公的な補助金を使うので、どうもその辺の審査が厳しくなったようだ。

来年の3月までペグインターフェロン+リバビリンの治療を覚悟し完治に燃えていた私に急に冷水をかけられた気分だ。
何のためのC型肝炎の補助制度なのだろう、これじゃあ治る病気も治らない、まぁお役人のやる施策にちがいないが、それにしてもお粗末で本末転倒と思う。

現在の状況
初回の治療経過 86週で終了し一ヶ月で再燃(陽転)
RNA定性は13週でマイナス

翌月から再治療に入る
RNA定性は6週でマイナスとなる

現在状況
TAQ法のRNA検査では ウイルスが検知できない
GOT,GPTやや高め
その他異常なし

ペグイントロン 80μ
レベトール 朝x1 夜x1
ウルソ 朝、昼、夜 各2条

副作用
手先や足先のしびれ(就寝時にアイスノン)
ふくらはぎのこむら返し(シソジュースで克服)
若干の怠さあり
微熱(ロキソニン服用)
湿疹(スキンクリームなど保水性のあるものを使用)


上の写真は本文と関係ない。
40年ほど前のハイデルベルグ社プラテン印刷機の写真だ。
運良く仲間の印刷会社から手に入れることが出来たので整備しながら使おうと模索中。
40年前の機械と思えないほどの堅牢さと精密さに驚いている。
さすがドイツ・ハイデルベルグ製
型抜きや浮きだしに使うつもり、簡単なパッケージの打ち抜きや凹凸のあるエンボス加工などが簡単に出来てしまう
高付加価値で需要開拓したいと思っている。

感謝の心を込めて・・・
伊東祐三(山梨県 樋口印刷内)

入笠山湿原の初秋

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入笠山はすでに秋です

久しぶりの晴天で絶好の撮影日和。

カメラを持った写真クラブの方達が10人ほど撮影していました。
結構な機材で羨ましい・・・
まぁ、「機材じゃない」と言い聞かせながら散歩がてら写真を撮り歩いた結果が下記の写真です



湿原は吾木香と白樺と、そしてアザミに止まる蝶やトンボ、リンドウの花が咲きみだれていました。
草むらの中にはアケボノソウやアキノキリンソウなどが可憐に咲いていた


山ユリとマツムシソウ



クジャク蝶です



青空がキレイだったので吾木香と白樺、青空を入れてみました。
やっぱり秋の空はキレイです。
湿地帯に伏せて撮影でしたのでズボンが汚れてしまいました、
画面の前の雑草が気になります。すこし草刈りでもしてから撮影すれば良かったかなぁ(-.-)








入笠山湿原の写真はココをクリック。



感謝の心を込めて・・・
伊東祐三(山梨県 樋口印刷内)

雷雲去り絶好の花火大会

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笛吹市の花火大会

毎年、夏の終わりを告げる石和町鵜飼橋で開催される花火大会の撮影をしてきた。
開催1時間ほど前は雷雲がたちこめ、あちこちでピカピカ!
心配しましたが、どうやら雷雲も来ずに絶好の花火日和になった。

稲妻


花火1


花火2


久しぶりの花火の撮影だ。

夕方4時半に会社を出たが既に国道は結構な混雑。慌てて高速道路へ入って一宮インターから戻るルートを選ぶ。
石和の市内は車で溢れていたが何とか指定の駐車場へ駐車、その後ロケハンをしたが、やはり最初の予定通り役場の屋上で撮影することにした、
顔なじみの他社もいる。
新聞社では撮影した写真をすぐにネットで送る装置まで備え付けてある。

最初は心配した天候も青空が見えるまでに回復したので予定通りの開催となる。

ニコンには超広角・fujiS1には標準レンズそ装着し、2台のカメラで撮影してみた。
途中でニコンには望遠を装着し寄ってアップ写真で遊んでも見た。

たっぷり2時間の花火ショーであった。

下記サイトに掲載しておいたのでご覧下さい
石和花火はココをクリックする。



感謝の心を込めて・・・
伊東祐三(山梨県 樋口印刷内)

奥日光 戦場ヶ原

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二日目の朝から

前日頼んでおいた昼食セットを受け取り、9時にチェックアウトする

戦場ヶ原のハイキング
目の前を落ちてゆく 湯滝

宿泊先から車で湯滝まで約3分、
湯滝パーキングに車を置いてハイキングの開始だ。
ミズナラやハルニレの林の向こうから、滝の音が聞こえている。カメラのレンズを入念にチェックしバックに押し込んで、足早に音のする方へ歩いてゆくと、ものすごい水量の湯滝に遭遇する。
ハイキングコースのすぐ脇にあるので、その迫力は絶品。暫く見とれてしまうが、気を取り戻してハイキングを開始する。
緑の香りがする、早朝の爽やかな林の中に入って行く。

苔に覆われたミズナラの根



そこは木道で滑り止めの横木が打ち付けてあるので歩きにくいが、直ぐに慣れる。
所々、木の根や木道がとぎれている場所があるがクリアしながら歩く
おおきなミズナラの樹木には苔類が陽光に反射して光っている、青葉は生き生きと風になびいている。
そんな中を歩いていると一匹の猿を発見。食事中のようだが、こちらを見ても別に驚いたようすもない。
大人の猿だ、

野生の猿だー


小滝
湯滝から1kmほどで、小滝に出会う。
釣り人がいる。

小滝を過ぎ、木道を更に奥へと進む。赤い実をつけたズミの木が湯川の向こうに見える。
そろそろ周りの景色に飽きた頃、休憩所があった。
そこで、少し早い(11時頃)が昼食をとる事にした。旅館の用意した弁当だが、開放的な場所で食べれば味もまた格別だ。遠くに男体山も見える。
友人がくれた梅が旨い。

しばらく歩いていくと、周りの景色も変わりだして戦場ヶ原に近づいてくるのが分かる。
ホサキシモツケの群生が広がる、アザミや吾木香などの花が目につく

戦場ヶ原と男体山


戦場ヶ原 倒木の根


戦場ヶ原は昔話では神々の戦った戦場で、菖蒲ケ浜(勝負)で決着が着いたとネットにあった事を思い出しながら更に歩いて行く。
菖蒲ケ浜と竜頭の滝の分岐点で、竜頭の滝へ向かう。
竜頭の滝は、すぐ近くの駐車場まで車で入ってこれるのでかなりの混雑ぶりだ。
長い階段を降りてゆくと竜頭が見える。

龍頭の滝

龍の頭が水の中を突進して、水を左右に分けながら進むように見える。
竜頭の滝駐車場でトイレを済ませホット一息する。
そういえば、ここまでトイレが無かった(あったのに気が付かなかったかも知れないが)茶店で一休みして、20分遅れのバスに乗り込んで出発地点(湯滝)へ戻ることにする。約20分くらいであった。

湯滝で再度…

日光から華厳の滝

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一日目の続き
足尾銅山では坑内を見学、中は涼しい、佐渡金山のように人形とアナウンスで説明を聞きながら涼しい坑内を一時間ほど見学する。
その後、日光東照宮に向けて出発する

日光
日光までは二時間ほど、凄い人混みである。
適当な駐車場へ車を置いて徒歩で東照宮を見学、修学旅行を含めて今度が三度目だ。
国宝の「眠り猫」、三猿、鳴龍を見る。
人混みに疲れる。





次は、華厳の滝

いろは坂を昇り、華厳の滝に着いたのは4時過ぎだ。
混雑が終了した時間だったので駐車場も空いていて、すんなりとエレベータに乗ることができた。
普通だとエレベータに乗るのに数時間待ちも覚悟しなければならないようだ。
急な夕立に会うが、エレベーターで華厳の滝へ900mほど下降する、そこから階段で降り展望台に到着する。
頭上から落ちてくる華厳の滝を眺める。
カメラを構えるが、雨と滝しぶきで写真はスッキリと出ないがしょうがない。
30分ほど見とれる。水しぶきで寒くなってきた。戻ろう
エレベータで上がって出口に来ると夕立は終わっている。
湯元宿泊先へ電話し、6時頃にはチェックイン出来ることを話して、宿泊先へ向かう。

湯元釜屋旅館
旅館での温泉をしばし楽しむ、白濁したイオウ臭のある掛け流しの温泉だ。
夕食を済ませると、疲れのために21時には就寝してしまう。
涼しいので良く眠れる、気がついたら朝6時だ、早速、眠気覚ましの朝風呂。気持ちいい。今日の予定に頭を巡らし、天気の良いことを祈る。
朝食はバイキングだ。私は洋食を選ぶ、水分を多めにとる。

続きは湯滝〜戦場ヶ原


感謝の心を込めて・・・
伊東祐三(山梨県 樋口印刷内)

暑い甲府盆地からの逃避行

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以前から友人と計画中であった奥日光戦場ヶ原のハイキングへ、夏期休暇を利用して行ってきました。
幸い、圏央道も開通しアクセスに便利になったのが心強かったですが、盆休みと言うことで幹線道路の混雑は頭の痛い問題でした。

第一日目
夜中の12時に出発し、中央道→圏央道→関越→北関東道路→伊勢崎まで高速道路
伊勢崎→大間々駅までは一般道路
大間々駅→通洞まではわたらせ渓谷鉄道を利用
通洞→R122→日光(日光東照宮)→華厳の滝→中禅寺湖→湯元

第二日目
湯元→湯滝→戦場ヶ原ハイキング→龍頭の滝→
バスで湯滝へ戻る→R120号で吹割の滝→関越→圏央道→中央道

第一日目
足尾銅山までを紹介
13日の夜中12時(正確には14日の0時)に出発し北関東道路の伊勢崎インターの手前パーキング到着したのが3時過ぎであったろうか、3時間で来てしまった計算になる。
妻達は社内で仮眠をとらせ、私たちは休憩室でヨコになるが、固い座椅子のために体中が痛くなる。
一時間ほどウトウトしてたら、枕代わりの腕に力がはいらなくなる、
こんなことなら簡単なテントでも持ってくれば良かった・・・

空が明るくなり始め、パーキングをウロウロする、赤城山が遠くに見える。
快晴だ!今日も暑くなりそうだ

6時を過ぎた頃、出発、伊勢崎で有料道路を下り一般道へ、
途中、国定忠治の墓へ寄る(写真1)


その後、大間々駅に到着、かなり早い!
友人が持参の朝食を木陰にてみんなで食べる。旨い!

トロッコ列車を牽引するディーゼル機関車を正面から撮影。
(写真2)



トロッコ列車出発
渓谷の中を走るトロッコ列車だ。涼しい風をきって、木々の葉を列車内へ運んでくる。
トンネルに入ると冷蔵庫に飛び込んだように冷風が包み込む。
車輪の騒音とディーゼルの煙はうるさいが、楽しい面白い90分間、たっぷりと渓谷美を楽しむ

紅葉の季節にはもう一度来てみたいポイントだ。


足尾銅山にて
通洞に着くと、予め依頼しておいたタクシー会社の方が乗用車を運んでおいてくれた、
足尾銅山の見学へと向かう

坑道の電気貨物に乗り込んでトンネルの奥まで進む、楽しい趣向だ、僅か200〜300m位だ。
そこから徒歩で坑内を見学する。坑内は涼しい。
佐渡金山のように人形とアナウンスで見学ができる。


坑内の様子
(ISO200 1/8sec F3.8 22mm +3EV 彩度変更なし)

三脚未使用、ストロボ未使用、NikonVRレンズ使用、
今回ベストショットの一枚だ…